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ルフィの母親は作中に登場している大物キャラです【ワンピースネタバレ】ルフィの母親はルージュ

ルフィのお母さんは誰? ついに発覚・特定。作者が明言の真相は? サミュエル・D・リードはガセ・デマ。ドラゴンが女で母親というのは、ひどいガセ。

更新日: 2019年03月21日

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ワンピースマガジン4(関連書籍)のビッグ・マムの娘リストは、「あくまで構想段階の資料」と注意書きがある。当チャンネルの血縁関係が真相ということで。

ルフィの母親はポートガス・D・ルージュ

グーグルでも自動的に候補文字が出てくるくらい。(当チャンネルの影響)

ルージュというのはフランス語で赤。
プラリネ・ルージュという菓子がある。(ビッグマムの娘)

エースなんて産んでいない。ルフィのみを出産。
(エースと名前を付けたつもりの赤子は、ルフィとして育った)

ボニーとは別人で、ルージュは出産後に死亡。

ルフィの様相は麦わらに赤い服

ルフィと言えば、ロジャーの麦わらに、赤い服装。
もう父母は確定したも同然。
麦わら帽子自体が、既にルージュ(赤)の装飾。

ルージュの「ル」はルフィの「ル」

マッチ棒でルージュと作る。濁点とシの上の棒を除去すると、ンになる。ンの左上の棒をちょっとずらすとフになる。ュは下の棒を除去して左の棒をずらすとィになる。つまり、ルージュはルーフィになる。

メラメラの実の争奪大会で、ルフィの出場名はルーシーだが、ルージーと語呂が近い。ルージュのシの濁点を除去し、ユの縦棒と下の横棒を除去するとルーシーとなる。

ルフィの父はもちろんロジャーだし、ルージュも名前は1巻に出ている。ラスボスはロジャーもしくはシャンクス。ワンピースの正体は絆、もしくは血縁(1つの家族)で、1巻ですべて登場。

エースと人物が入れ替わっただけ

《発想の転換》
ルフィがロジャーの息子ではなく他人ならば、ロジャーの処刑はルフィが生まれた後でもいいはず。わざわざルフィの生まれる3年前という時期(胎児を抱えることは不可能な時系列)にしたことこそが、父親である証拠の裏返し。

ここで、「長期間、胎児を抱える母親」を原点に考えると、実にスムーズ。あり得ない長期間の胎児を持つ母親さえ存在すれば、ルフィはロジャーの息子になれるということ。案の定、ルージュが登場し、「あり得ない期間、胎児を抱えたルージュはルフィの母親」がいきなり成立するような愉快な展開だった。

《時を超える設定》
ロジャーの子とルフィは3年のずれがあるというのが、ロジャーの子ではないという主張では定番。当チャンネルでは、そのために近親にボニーを配置したと切り返す。

しかし、2018年には、時を超える設定が登場。ルフィが時を超えるだけで、ロジャーの息子になれる。「ロジャーの息子と年齢が違うから父息子は不成立論」は完全終了。なお、当チャンネルでは、もちろんボニーの能力だとしておく。

モンキー・D・ドラゴンは義理の父でガープの義理の息子

ルフィが3歳頃まではドラゴンと過ごせば義理の父。(単純にガープと口裏を合わせただけで、幼少ルフィと接点なしを推奨)
ガープの娘ボニーの夫なので、モンキー姓。

モンキー姓の理由と、ルフィの父親である理由が、それぞれ別個に存在することに気づけるかどうかが、真相到達への決め手。

作者「ルフィの母親は作中に登場している大物キャラです」はデマ

作者が「ルフィの母親は名前つきで登場している。意外な人物です」みたいなことを言ったというのはデマ。しかし、「出ていない」と言ったわけでもない。出ているか出ていないかについて、作者の明言はない。ルフィのお母さんはルージュなのだから、言葉自体は正解。「出ているというのはデマ」と「実際に出ていない」とを区別できる人は意外と少ない。

ルージュはビッグ・マムの娘

7女がルージュ。
ニセ7女が紹介されている関連書籍もあるが、「構想資料」を利用したルフィ母を隠すための誤誘導。

ビッグ・マム21女にプラリネがいて、金髪ソバカス女。現実にはプラリネ・ルージュという菓子がある。

ビッグ・マムは幼少期にはソバカス。

どうして85人も子がいて、更に孫だらけのキャラ・リンリンを作者は登場させたのか? ルフィやルージュをその中にこっそりと紛れ込ませるため。夫の43人にしても、こっそりとガープを仕込むため。

ルフィの母のママだから、ハハハハママママという笑い方のリンリン。
ビッグ・マムという異名も、グランド・マザー(偉大な母=英語の祖母)で、ルフィの婆ちゃんを示している。

ソバカス娘
魚人っぽい歯、ルフィも魚人の血だから歯が再生する。

むしろマムの母親とルージュとが似ている。

ルージュやボニーの婆ちゃん。
ルフィやエースのひい婆ちゃん。

次は特定までには至らないが、ココロの母親でもあり、バッキンの姉だと考えている。リンリンとココロの顔は近いし、バッキンとリンリン母の前髪がパッツンで同じ。

ちなみに、ナミもビッグ・マムの娘で、フランキーとチョッパーはビッグ・マムの息子だと考察。

ナミ……ガン・フォールとの娘
フランキー……ベガパンクとの息子
チョッパー……ミヤギ(ミンク族の医者)との息子
キャロット……ネコマムシとの娘

ルージュの姉にはオルビア(ロビンの母:過熟児で産まれた)、鬼夫人アマンド(ゾロの母)、ルージュの妹にはソラ(サンジの母)がいる。

ちゃーんと、そこだけビッグ・マムの子供に空きがある。ビッグ・マムは物語の中盤以降に作者が編み出したのではなく、連載開始前からのキモ。骨の姿の音楽家というキャラ(ブルック)にも連載開始前から構想の絵が存在していた。

なお、当チャンネルが暴いてしまったので、作者は後出しで、次女モンデ(構想段階)のような反則級の誤誘導を実施。

モモの助は父親も年齢も変わっている

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