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どうなるの…?「金魚電話ボックス」の存続を巡り色々な声

電話ボックスを内に金魚を泳がせる「金魚電話ボックス」ですが、その存続を巡り色々揉めているようです。

更新日: 2018年04月11日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■奈良県にある「金魚電話ボックス」

奈良県大和郡山市「やなぎまち商店街」の一角には、金魚が入った電話ボックスがある

本物の電話ボックスの中で、金魚たちが悠々と泳いでいます。不思議な光景に思わず足を止める人続出!

■なぜ、電話ボックスの中に金魚が!?

大和郡山市における金魚養殖の由来は、享保9年(1724年)に柳澤吉里候が甲斐の国(山梨県)から大和郡山へ入部のときに始まると伝えられています。

下級武士の内職として飼育していた金魚の養殖技術が、徳川の末期から明治の初期にかけて付近の農家に伝えられ、水利の便の地の利を得て日本の主要産地となりました。

お花屋さんの店先に金魚のぬいぐるみがぶら下がっていたり、マンホールに金魚の絵があったり、町のどこかの電話ボックスには、なんと金魚が泳いでいます!

えっ、金魚!?家の横の側溝に金魚。凄い、いた、本当にいた!見た事ないって言ってた地元の小学生、ついそこにいるぞ。もっとお外で遊べ

自動改札機型水槽の道向かいには、「金魚自販機」…!?中をよ~く見てみると、いました!金魚!遊び心があってとってもユニーク。

以上のように町の至る所に金魚が。

■そんな金魚の街の象徴になっているのが「金魚電話ボックス」だ

元ガソリンスタンドだったガレージにある「K COFFEE」へ。店先には金魚が泳ぐカラフルな電話ボックスがあり、人気を集めています

全国有数の金魚の産地、大和郡山市の商店街で観光客にも人気の「金魚が泳ぐ電話ボックス」

電話ボックス内を水で満たし、金魚が泳ぐモニュメントで「インスタ映え」するなどとして観光客らの人気を集めている。…

そのユニークな作品を写真に収めるべく、老若男女問わず、多くの人が訪れている。特に週末になると、その傾向は顕著

■その電話ボックスが「著作権を侵害」しているとして撤去が決まった

4年間設置されてきた電話ボックス型の金魚の水槽が、現代美術作家の作品と酷似しているとの指摘を受け、近く撤去されることになった。

問題とされているのは、電話ボックスの内部が本物の金魚が泳ぐ水槽になっている作品で、もともとは京都造形芸術大学の学生グループが2011年に制作

福島県いわき市の現代美術作家、山本伸樹さん(62)が「自分の作品に酷似している」と著作権侵害を主張。管理する商店街側が撤去を決めた

「金魚電話ボックス」に現代美術家が「著作権侵害」指摘するも、専門家は「侵害にはならない」 bengo4.com/internet/n_769… #スマートニュース これ、ずっと気になってたけど、やっぱ著作権侵害じゃないよね。

現代美術の著作権は難しいですね。ただ、奈良県出身としては、大和郡山の商店街を応援したいです。→「金魚電話ボックス」に現代美術家が「著作権侵害」指摘するも、専門家は「侵害にはならない」|弁護士ドットコムニュース… twitter.com/i/web/status/9…

「金魚電話ボックス」に現代美術家が「著作権侵害」指摘するも、専門家は「侵害にはならない」 gunosy.com/articles/RNyYz 記事読む限り、この件は芸術家側敗訴の可能性有りということですね。にしても、本当に難しい案件ですね。

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