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え、そうなの?恐竜は『植物』によって滅びた!新たな説が浮上したという。

小惑星によって恐竜が絶滅する前にも実は植物もその滅ぼす一つの要因であるということが判明したという。

更新日: 2018年10月15日

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小惑星によって恐竜が絶滅する前にも実は植物もその滅ぼす一つの要因であるということが判明したという。

tatsubo1208さん

■恐竜が滅んだ理由

恐竜絶滅の理由については様々な研究家がその謎に挑戦してきが、 未だに完璧な説は存在していない。

しかし、一般に受け入れられるほど説得力がある有力な説は存在する。 それが「隕石衝突説」だ。

恐竜の絶滅理由には色んな仮説があるけど特に有名なのは隕石の落下だよね。

恐竜は……隕石で絶滅したのに……生き残った鳥類は……隕石がぶつかった瞬間とその後……何処で何をしていたんでしょうか……

息子の興味が、恐竜の特徴→絶滅理由に移行しつつあり、地球の歴史を1から学ばなくてはいけなくなってきた。博物館じっくり回りたい。公文とか通わせる時間がない。

■新たな説が浮上

ニューヨーク州立大学オールバニ校のゴードン・ギャラップ教授は、恐竜は小惑星が衝突するずっと以前から問題を抱えていたと提唱している。

■味覚嫌悪学習が関係?

私たちの食べ物の好き嫌いの原因というのは、見た目であったり、味、匂い、歯ざわりだったりする。また、その食べ物を食べた後に、腹痛、吐き気、、嘔吐などの不快な経験をし、嫌いになった人もいると思う。

この現象のことを味覚嫌悪学習または、発見者の名前をとってガルシア効果という。

このメカニズムを説明するために、ギャラップ教授はネズミを例に挙げる。

▼ギャラップ博士によると…

これまでネズミを根絶しようという試みが不首尾に終わっているのは、ネズミが他の種と同様に植物の毒性に対応するよう進化してきたからです。

新しい食べ物を見つけたネズミは、少量だけ味見します。具合が悪くなれば、その味と臭いを結果に結びつけて、その後はそれを避けるようになります

■有毒植物を食べ続けた恐竜の末路とは?

最初の顕花植物である被子植物は、恐竜の数が徐々に減少し始めるようになる直前の時代の化石に見ることができる。小惑星が衝突するまでにはかなり間がある時代だ。

ギャラップ教授らは、植物が進化によって毒による防御機構を発達させた一方、恐竜は消化器系の不調に悩まされながらもそれを食べ続けたと主張する。

顕花植物が毒性を身につけた正確な時期やそれが広まるまでの期間は不明だが、そうした植物の出現と恐竜の漸進的な消失は同時に起きていたらしい

■鳥類とワニ類に実験したギャラップ博士

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