出典 rulliさんがアップロード

東欧チームは西欧と同じく若手主体で 参加していた。日本でよく聞く    「東欧は本気だった」という話は嘘だ。メキシコ五輪は10月開催だった為、 東欧一流選手は欧州CL優先で、こんな大会には出なかった。

写真は
ハンガリー代表FW、アルベルト・フローリアン。

彼は1967年に欧州最優秀選手(バロンドール)
に選ばれた。
メキシコ・オリンピック前年、
欧州ナンバー・ワンになった世界的スターだ。
しかし、釜本が参加した
1968年メキシコ五輪には参加しなかった。

当たり前である。
当時の五輪は若手の大会だった為、
アマチュアでもアルベルトのような超一流は
大会参加しなかったのだ。
故に、東欧は全くこの大会に全力でない。
彼が参加していたら釜本の得点王などあり得ない。
ちなみにオリンピック準決勝で
日本はハンガリーに0-5で敗れた。
アルベルトが参加していたら
0-10ぐらいで負けていただろう。

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