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◆まずは大谷選手のメジャーでの成績を振り返る

▼投手として初デビューで初勝利

エンゼルスで投打の二刀流に挑む大谷翔平選手(23)が1日、当地のオークランド・コロシアムで行われたアスレチックス戦に先発でメジャー初登板。

2回にスリーランホームランを浴びたが、立て直し、6回を投げて3失点。初勝利を挙げた。

メジャーデビュー戦が先発だった日本人投手は史上17人目。初先発初勝利は16年のドジャース・前田健太以来11人目だ。

▼本拠地開幕戦で初ホームラン

エンゼルス大谷翔平投手(23)が、本拠地初打席でメジャー移籍後初ホームランを放った。

大歓声で迎えた第1打席はトラウトのソロ弾などで同点に追いついた後の初回2死満塁のビックチャンスで回ってきた。

相手先発右腕ジョシュ・トムリンの暴投で勝ち越しに成功し、なお2死二、三塁。ここで2ボール2ストライクから右中間へメジャー1号となる3ランを放った。

▼2試合連続ホームラン

エンゼルスの大谷翔平投手(23)がインディアンス戦に「8番・DH」で出場し、2試合連続本塁打となる2号2ランを放つなど、5打数2安打2打点。

日本人選手では、06年にマリナーズ入りした城島健司捕手が、デビュー戦から2試合連続で放って以来だ。

2試合連続で本塁打を放つのは、球団史上6人目。新人では初めての快挙。

▼3試合連続ホームラン

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平(23)が6日、本拠地でのアスレチックス戦に8番・指名打者で先発出場し、二回の第1打席に3試合連続本塁打となる中越えの3号ソロを放った。

本拠地デビューとなった3日のインディアンス戦から3試合連続アーチとなった。

▼2試合目の登板はあわや完全試合のピッチング

エンゼルスの大谷翔平が8日(日本時間9日)、アスレチックス戦で本拠地初登板初先発に臨み、先頭から打者19人連続斬りという圧巻の投球を見せた。

叫んだ。両拳を握る。七回二死二、三塁。昨季24本塁打のマット・オルソン内野手(24)に対し、フルカウントからの6球目、142キロのフォークが鋭く落ちた。空振り。

大谷が米国の地で初めて心の底から感情を爆発させた。投じた91球。全米に唯一無二の才能を示した。この快投で自身2勝目をあげた。

▼この成績にイチローも『ただ信じられない』と発言するほどだ

「スター選手は、正しいときに輝きを見せる。彼が、今していることはスター選手とそうでない選手との違いでもある。注目が集まる中ですべてをやっているのだから。ただ信じられない」

またイチローと大谷は、プライベートでテキストメッセージや電話で連絡を取り合う仲であることを明らかにした上で、イチローの大谷評価をこう続けて記した。

「大谷のどっしりとした心構えが身体的、精神的、感情的な面で、切り抜ける上での助けになる。僕は、他の人々と同様に大谷がマウンド上、そして打席で素晴らしい結果を残していることにも衝撃を受けている」

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