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道楽生活さん

▼プロ野球史上でも類を見ない投手と野手を両立する「二刀流」選手として活躍する大谷 翔平 2018年はメジャーに挑戦

▼メジャー移籍直後は苦戦が伝えられていたため、「二刀流もこれまで」「メジャーの壁は厚かったのか」とささやかれていたが

▼シーズンが開幕してみればこの活躍 エンゼルス大谷翔平、3試合連続ホームラン

▼投手としても活躍を見せ、早々に2勝目をマーク しかも7回1死までパーフェクトで完全試合も視野に入っていた

▼その活躍はメジャー関係者の誰もが信じられないものだった

▼開幕前に“二刀流”に懐疑的なコラムを掲載していた米「Yahoo!スポーツ」のジェフ・パッサン記者は早々に謝罪

ベーブ・ルース以来の二刀流として、文字通り米球界に旋風を巻き起こしている23歳に“公開謝罪”が届いた。差出人は米「Yahoo!スポーツ」のジェフ・パッサン記者だ。

パッサン記者は大谷が2勝目を挙げた直後に、「拝啓 ショウヘイ様:ごめんなさい、私が完全に間違えていました」と題した記事を掲載。開幕前に、メジャーで二刀流が成功するわけがない、と記した自身の“過ち”を謝罪した。

「拝啓 ショウヘイ様 ごめんなさい。この仕事において勘違いを起こすことは最悪だ」と潔く切り出した記事では、スプリングトレーニング中に執筆した自身の記事が「間違いだった」と告白。合わせて100年以上の経験を持つスカウトたちの言葉を並べ、「君のスイングには欠点がある。君の試みは困難であり、メジャーの投球に適応することは難しいだろう」という意見を伝えたことを振り返った。

パッサン記者は舌鋒鋭く二刀流は不可能に近いと主張していたが、オープン戦で投打に苦戦する大谷の姿を見て、同じように主張した米メディアは数多かった。

▼ネット民の反応

▼ネット民は疑問に思うだろう「大谷 翔平はシーズンが始まるまでは手を抜いてたのか?」

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