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自公幹部が会合、「大事な法案が…」結束を確認

国会では不祥事を巡る野党の追及が続き、働き方改革関連法案やカジノを含むIR(統合型リゾート)実施法案の成立が見通せない状況です。

更新日: 2018年04月12日

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自民党と公明党

Doragonflyさん

加計学園の獣医学部新設を巡る問題などで国会が紛糾するなか、自民党と公明党の幹部が会合を開き、後半の国会に向けて結束していくことを確認しました。

自民党・森山国対委員長:「加計の備忘録なるものに書いてある問題について議論をすることは大事だと思うが、そのことで大事な法案が犠牲になることがないよう両方ともしっかりやることが大事」

与党幹部は重要法案の成立を目指して協力していくことで一致しました。

国会では不祥事を巡る野党の追及が続き、働き方改革関連法案やカジノを含むIR(統合型リゾート)実施法案の成立が見通せない状況です。

昨夜、二階幹事長と岸田議員、公明党幹部が会合したとか。そろそろ次を考え始めたのかもしれないね。だけど岸田議員じゃね……。他にいない自民党の現状 #とくダネ #ビビット #ひるおび

「大事な法案が...」自公幹部が会合、結束を確認 動画を見る(元記事へ) 加計学園の獣医学部新設を巡る問題などで国会が紛糾するなか、自民党と公明党の幹部が会合を gunosy.com/articles/RdFtQ

加計学園の獣医学部新設を巡り、愛媛県が作成した柳瀬唯夫首相秘書官(当時)との面会記録に、安倍晋三首相が加計孝太郎・加計学園理事長と会食した際の記述があることが、「週刊文春」の取材でわかった。

記録によれば、2015年4月2日、柳瀬秘書官は首相官邸で、愛媛県地域政策課長や今治市企画課長、加計学園事務局長らと面談し、次のように発言したという。

<加計学園から、先日安倍総理と同学園理事長が会食した際に、下村文科大臣が加計学園は課題への回答もなくけしからんといっているとの発言があったとのことであり、その対応策について意見を求めたところ、今後、策定する国家戦略特区の提案書と併せて課題への取組状況を整理して、文科省に説明するのがよいとの助言があった>

学校法人「加計学園」の獣医学部新設を巡り、当時の総理秘書官が「本件は首相案件」と発言したとする面会記録が見つかったと10日朝に朝日新聞が報じました。

記録には「柳瀬氏が『本件は首相案件』と述べた」と書かれていますが、柳瀬氏は「自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません。

文部科学省の林大臣は「面会は確認できていない。内閣府が確認すべきこと」と述べるにとどめました。

安倍首相は、昨年夏、国会で次のように答弁していた。

「(加計理事長からは)『獣医学部を作りたい』、さらには『今治市に』といった話は一切ございませんでした。(学部新設の計画は2017年)1月20日の国家戦略特区諮問会議で私が知るにいたった」

面会記録に記載された内容が事実とすれば、安倍首相は加計学園の獣医学部新設計画について、2015年4月以前の段階で既に知っており、国会答弁は虚偽だったことになる。

柳瀬氏は面談自体を否定するコメントを出しているが、愛媛県の中村時広知事は、記者会見で記録を県職員が作ったことを認めている。

加計学園の獣医学部新設を巡り、当時の柳瀬総理秘書官が「首相案件」と発言したとされる問題について

自民党の小泉筆頭副幹事長は、柳瀬氏の反論に疑問を呈しました

普通、『記憶の限りでは』という注釈をつけなきゃいけないんだったら、『会ってない』ということだって言い切ることができるはずないじゃないですか」

石破茂元幹事長は、こうした問題が相次ぐ背景として「安倍一強」と言われる今の政権の問題点を指摘しました。

「官邸の方針に従わないと選挙で不利になるとか、ポストがもらえないとか、本当かどうか分かりません。逆らったらもうだめっていうことをやっていると、誰もものを言わなくなる」

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