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レースの世界でも活躍するモリワキエンジニアリングの魅力

バイクを趣味にしている人もいるでしょう。そして、思い思いのカスタムを楽しむ人が少なくないのです。バイクはカスタムによって自分らしさを出すことができます。そのため、カスタムパーツを販売しているメーカーも多いといえるでしょう。中でも有名なのがモリワキエンジニアリングです。

更新日: 2018年04月13日

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rebecca364さん

自分らしいバイクに

バイクのカスタムパーツの種類は豊富です。
そのため、自分の思い通りにカスタムすることができるのです。
自分専用の世界に一台しかないバイクを作ることもできるでしょう。
カスタムは、バイクの楽しみ方の一つでもあるのです。

それでここは今の前後18インチアルミ鍛造。ステムも同時交換で、18インチに合う45→35mmオフセットで自然なフィールとしました。フレームは手を入れずにステムと、前後サスペンションを交換することでよく走ることも分かったんです。

雨ざらしの不動車だったA1を13年かけてここまでカスタムされました。随所にこだわった芸術作品です。

人気のパーツを活用

バイクのカスタムパーツには様々な種類のものがあります。
また、カスタムパーツを出している部品メーカーの数も多いのです。
その中でも人気が高いモリワキエンジニアリングというメーカーについて調べてみましょう。

「ロードレース」という極限の環境下において開発・実走テストを繰り返し、技術を蓄積し続けています。その結果、匠の集団となり、職人が実績に裏付けられたテクノロジーをMORIWAKI製品にフィードバックしています。

オリジナルフレームでのレース参戦や有名ライダーを多数輩出する実績は期待を裏切らない性能として製品にフィードバックされています。

ストリート用パーツには、ストリートユースに特化した作り込みが与えられている。だが、その基礎となっているレース直系のテクノロジーが垣間見える瞬間がある。世界最高峰のレースで鍛え上げてきた技術を、ストリートパーツにもフィードバック。それこそが、モリワキの真骨頂だと言えるだろう。

なぜ活躍できるのか

バイク部品で有名なモリワキエンジニアリングですが、レースの世界でも活躍していることが伺えます。なぜ、モリワキエンジニアリングがレースで活躍できるのか気にしている人もいるでしょう。それには、最新技術が関係しているのです。

3Dプリンターで製造した部品が搭載されたMORIWAKI MD600は世界を転戦中だ。レースシーズンの間は、トラブルへの対応だけでなく、より速く走るために開発、実走テストが繰り返して行われる。従来、部品が破損するとガムテープで補強するなど応急処置でレースを続けることになるのだが、現在では3Dプリンターを使って短時間で部品をつくり、現場で生じるさまざまなニーズに応えている。

「日本積層造形」では、チタンアルミニウムやタングステンなど、鋳造が難しかった素材を独自技術で粉末状に加工し、製品の原料にすることが特徴です。この技術を使うことで自動車や航空機向けに、より硬く、軽い製品の生産ができるようになります。

「積層ピッチ」とは3Dプリンターで積み上げていく素材の感覚のこと。
この数値は小さければ小さいほど、密度が高まり、強度の強い、滑らかな表面の造形物が出来上がります。

ロードレースという極限の環境下において開発・実走テストを繰り返し、
蓄積された技術から生まれたモリワキ製品の製造販売を行っています。

サーキットを走ってみよう

モリワキエンジニアリングはロードレースからフィードバックされた技術を生かしたバイク部品を開発しています。サーキット走行専用のパーツも数多く生み出しているのです。このようなパーツを使って、サーキット走行も楽しんでみましょう。より、モリワキエンジニアリングの部品の完成度の高さを実感できますよ。

スリップオンマフラーの「Racing MX Slip-on」のほか、カウル類、ステップ、ハンドル、ハンドルストッパー、キャッチタンクなどを標準装備しており、ゼッケンだけ貼り付ければ、すぐにでもワンメイクレースに出られる仕様に仕上がっている。

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