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石破茂の9つの裏切りの歴史

ここぞとばかりに政権を批判する石破茂氏。狙いは次期総裁選の為であるのは明らかである。「後ろから撃つ」の裏切りスタイルは初当選からずっとである。石破氏の裏切りの歴史をまとめました。

更新日: 2018年04月13日

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「石破4条件」は、獣医学部新設に関して、(1)新たな分野のニーズがある(2)既存の大学で対応できない(3)教授陣・施設が充実している(4)獣医師の需給バランスに悪影響を与えない-という内容で、16年3月までに検討するとされている。

 これが作られた経緯は、18日付産経新聞「加計学園 行政は歪められたのか(上)」に詳しい。それによれば、15年9月9日、石破氏は、衆院議員会館の自室で日本獣医師政治連盟委員長の北村直人氏と、日本獣医師会会長の蔵内勇夫氏に対して、「学部の新設条件は大変苦慮しましたが、練りに練って、誰がどのような形でも現実的には参入は困難という文言にしました」と語ったという。

 これが事実であれば、「石破4条件」は獣医師会の政界工作の成果だといえる。

 その根本を探すと、文科省が獣医学部の申請を一切認めないとする同省の方針に行きつく。これは、03年3月の「文科省告示」として書いてある。いわゆる岩盤規制である。これらの規制に基づき50年以上も獣医学部の新設がなかった。

裏切り⑧派閥政治を否定してたのに石破派の水月会を結成。

自民党総裁任期延長問題で総務会で吠えまくるが、誰にも相手にされず、

派閥政治を否定してたのに石破派の水月会を結成。

安倍晋三の自民党総裁が無投票で決まった、2015年9月8日の総裁選の翌日の9日、安倍内閣で地方創生担当大臣を務める石破茂は、自身が顧問を務める、派閥に所属しない議員でつくる「無派閥連絡会」を解散し、自身の派閥を結成する意向を表明、9月28日に「水月会」として発足させた。

派閥の名称は、知人の臨済宗全生庵の住職に依頼して付けられたもので、「水月道場に坐す」という禅語に由来しており、「水も月も無心に映すように、無私、無欲の高い境地から務めていく」、「無心で時代の要請に応える」という想いを込めたという。

参加メンバーについて、石破は幹事長時代には「脱派閥」を訴えていたため、党内からは言行不一致とする指摘する声もあり、実際に、石破の側近とされる小此木八郎国会対策委員長代理は「石破氏を首相にしたい思いはあるが、派閥のイメージは似つかわしくない」として参加しないことを表明し、同じく側近とされる浜田靖一も参加を見送るなど、一部議員の不参加も招く中、衆参合わせて20人の議員が参加し、自民党で8番目、参加議員数では6番目の派閥となった。派閥の特徴として、他の7つの派閥は自民党発足時の派閥の流れを汲む一方、水月会は、新たに無派閥の議員を中心に構成される。

石破は派閥発足時の記者会見で、自身が大臣を務める安倍内閣を支えると同時に、安倍の任期2期6年の折り返しの段階から時間をかけて、「今後50年先、100年先を見据えて政策体系を構築し、行動し、国民と正面から向き合い議論し、共感と納得を得られる政策集団」を作りたいとする意向を示した上で、「私のようなものでも、仮に政権を担うのが望ましいということであれば、それを目指したい」として首相就任を目指す意欲を見せた。

伊吹派を脱するときに「閣僚が派閥に属するものはいかがなものか、派閥は旧態然としていると思いますよ」の捨て台詞で派閥を否定しながら離脱しておきながら矛盾した話だが、自民党総裁になるにはやむなしといったところでしょうか。

裏切り⑨安倍首相を裏切る

森友問題や加計学園問題で自衛隊日報問題で新聞テレビに連日出演して、安倍政権と自民党を背後から撃つ発言をしまくり、マスコミの安倍おろしに加担。

自民党の石破茂元幹事長は23日、玉川大学(東京都町田市)で講演し、安倍政権に苦言を呈している理由について「批判のないところに進歩はない。批判がない、あるいはそれが封じられる組織は必ずダメになる」と説明した。

自民党の石破茂元幹事長は18日のラジオ日本の番組で、「憲法もそうだが、党内で積み上げたものを無視した形で、『自分はこうなんだ』とやるのが時々ある」と述べ、安倍晋三首相の政治姿勢を批判した。

 憲法9条改正をめぐり、1、2項を維持した上での自衛隊明記案を掲げる安倍首相に対し、石破氏は2012年の党改憲草案に沿って、交戦権を否認する2項の削除を主張。党内論議を積み重ねた草案を重視する姿勢を打ち出しており、改めて首相の政治手法に疑義を呈した形だ。

 昨年の衆院選で、安倍首相が消費増税の税収増を使った教育無償化を打ち出したことについても、石破氏は「車のラジオで聞いて、ひっくり返って驚いた。そんな話は聞いたこともない」と、安倍首相の政治手法に首をかしげた。番組は6日に収録された。

自民党の石破茂議員が安倍晋三首相の母校・成蹊大学(東京都武蔵野市)で首相を強く批判しました。

石破氏は安倍政権の教育無償化や消費増税の使い道について、「党では誰も聞いていなかった。首相が何でも決められるなら党は要らないという意見もある」と述べ、党にすら相談せずに独断で決めていたと指摘。
安倍首相の行為は行き過ぎているとして、先の選挙に関しても「何を決めてもらう選挙だったのか、国民もよく分からない。消去法的に自民党が勝ったのが現実だ」などと言及しました。

(加計学園の獣医学部新設を巡り、当時の首相秘書官が「首相案件」と述べたことが記された愛媛県作成の文書について)「首相案件」ってのを、私も長く国会議員をやったり政府に入ったりしていますが、めったに聞かない言葉だ。

 愛媛県が勝手に作ったことでしょみたいな、愛媛県はそんなことやったって何にも得るものない。愛媛県としてみれば、知事も県職員も、行政はきちんと公平、公正に執行されるものであり、きちんと記録は残しているのだということで言っているのだから、「そんなことは言っていない」ということは、当然、挙証責任は政府にある。

現段階ではここまでです。
石破氏は常に相手の背後から撃つと言われています。それは、自分は安全な所にいて、他人事のように身内を攻撃するところからそういわれるようになりました。
そして気に入らなければたとえ恩がある人でも手のひらを反すように批判し裏切るところは、幼少期から好きな事をやらせてもらい、欲しいものはすべて与えられてきたおぼっちゃまだったことが影響しているのではないかと私は思います。
自民党が下野した時も「与党にいなければ意味がない」みたいなものいいといい、権力には執着していないなそぶりを見せるが、実は権力欲が凄まじいと思います。それは今回まとめた記事を検証してもらえばわかると思います。
とにかく私は、どんなに素晴らしい考えを持っていても、どんなに有能な人物だろうと、人を平然と裏切る人物にだけは人の上に立ってほしくない。

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