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この記事は私がまとめました

richman1さん

朝起きられなくて辛い…

誰しもそんな経験ありますよね?

これを見て改善していきましょう!

寝る前の習慣

目覚ましは90分の倍数でかけ、起きる時間を声に出す

睡眠は90分単位で浅い眠りと深い眠りが交互に訪れます。「6時間後」「7時間半後」など睡眠時間が90分の倍数になるように目覚ましをかければ、目覚めがスッキリ。さらに明日の起床時刻を声に出して言えば、脳にもセットされて、その時間に目覚めやすくなります。

そんなわけあるかと思いますがこれが結構効果あります!!

お酒の量を控える

お酒を飲むと寝付きやすくなると思って寝酒をする人も多いかと思います。確かに入眠までの時間は短くなりますが、飲みすぎると睡眠の質と量は悪化します。ノンレム睡眠が増え、睡眠時間を減少させてしまいます。眠る3時間くらい前までには飲み終えるようにしましょう。またアルコールを分解するためには水分が必要なので、夜中に喉が渇いて目が覚めてしまうことも。お酒を飲む場合はお水を一緒に多めに飲むようにしてください。

目標に対して、ご褒美と罰を用意する

何時に起きる、という目標をたてたら、それを守れたときのご褒美と、守れなかったときの罰を用意しておきましょう。
どちらもその場ですぐにできるものを定めておくことで、目標を守れる可能性がぐんと上がります。
たとえば、目標通りに起きたら好きなものを朝ごはんにする、守れなかったらあまり好きではないものを食べるなど。

朝起きてからの習慣

朝日を浴びる

睡眠慣性を早くなくすためには、朝日を浴びることが効果的です。光の強さの単位である「ルクス」でいうと、2,500ルクス以上の光を浴びることで目覚めがスッキリします。
曇りの日でも5,000ルクス以上の強さがあると言われているため、曇っていても目を覚ます明るさは十分にあります。朝起きたらすぐにカーテンを開けて、太陽光を取り込むようにしましょう。

冷たい水を飲む

布団の横に水を置いておいて、起きたらすぐに飲むようにすれば、それが体に対するサインになります。
夜眠るときにパジャマを着て、朝起きたときに水を飲むように習慣づければ、体が「寝る時間だ」「起きる時間だ」と覚えてくれるでしょう。

ふとんをはねのけて、自律神経を刺激

ここは意志が試されるポイントですが、目覚まし時計が鳴ったら、まずは寝たままの姿勢でもいいので、ふとんをはがしてみてください。掛け布団を1枚減らすだけでもOK。
体温は、目が覚める少し前に最低になります。そのとき、自律神経は体温を上げて調節しようと動き始めるのですが、この自律神経の切り替えのタイミングには「寒さ」という適度な刺激が必要です。 勇気をもってふとんをはねのけて自律神経を刺激すれば、からだが自然に目覚めます。

以上になります!

みなさんも自分に合ったものを実践してみてください!

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