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世界中で進行中! 海に浮かぶ水上のメガソーラーがスゴい☆

水上や海上でのメガソーラー建設が世界中で進行しています。ここでは、海上でのメガソーラーのメリット・デメリットについてまとめました。

更新日: 2018年04月12日

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okwetsucさん

太陽光発電を利用した土地活用というと・・・

遊休地、広大な土地を利用しての太陽光発電が一般的です。多くの企業では、メガソーラー事業に乗り出している所も増えています。

太陽光発電システムは屋根に設置するだけではなく、遊休地にも設置できます。そのため、多くの売電利益が得られるというメガソーラービジネスも人気が出てきています。

現在では、日本の中であればどこでも太陽光発電は可能だと言われています。ただ、より適しているところを挙げるとすれば、日射量が多く積雪が少ない、宮崎県、広島県や岡山県の瀬戸内側、静岡です。

太陽光発電に適した国内エリアは?

遊休地を太陽光発電に使用することのメリットとしては、節税効果も期待できます。注目したいのが、「グリーン投資減税」。これは、太陽光発電導入から1年以内に事業用に使用した場合、かかったコストの30%相当額を償却、または100%償却できるという優遇措置です。

節税対策と効果について

海上メガソーラーに注目

オランダで世界初の海に浮かぶ太陽光発電所の建設プロジェクトがスタートしました。これは世界のエネルギー動向としても注目されています。

海の上に大規模な浮体式太陽光発電所を建設する世界初のプロジェクト「Solar-at-Sea」が、オランダでスタートした。

広さは約2,500平米であり、東京ドーム25個分だ。オランダ国内の6つの企業と研究所が3年間共同で建設および運営を行う同発電所の建設予定場所は、オランダ第3の都市デン・ハーグから15㎞の沖合である。

日本でも海上・水上で太陽光事業を進行

海上空港である長崎空港の隣接地へ太陽光発電所を建設。
岡山県の笠岡市でフロート式の太陽光発電所を建設。
土地の狭い日本でも海上と水上が注目されています。

日本初の本格的な海上空港である長崎空港の隣接地で、巨大なメガソーラーが運転を開始した。長さ3000メートルの滑走路に隣接する用地に、合計18万枚の太陽光パネルを設置した。一般家庭の1万世帯分にのぼる電力を、10キロメートルの海底ケーブルを通じて長崎県内に供給する。

瀬戸内海に面して雨が少ない岡山県の笠岡市には、海を埋め立てた干拓地が広がっている。その一角に、雨が降った時の水量を調整する「十一番町遊水池」がある。広さが2万6000平方メートルの池の水上に、3700枚を超える太陽電池パネルが並んでいる。大阪ガスグループのエナジーバンクジャパンが運営する水上フロート式の太陽光発電所だ。

注目されている一方である懸念も・・・

自然災害のリスクがあります。台風、波の影響で太陽光パネルへの負荷が懸念されています。

ソーラーパネルは屋外に設置するものであるため、
やはり避けて通れないのが自然災害です。

日本はとても台風が多い国。
とくに、台風が多い沖縄や鹿児島、宮崎、高知や和歌山に住んでいる人にとっては、風や雨によるソーラーパネルの破損が気になることだと思います。

保障はあるのか

大手保険会社では、『メガソーラー総合補償プラン』などの商品を販売。

メガソーラーに関する財物損害リスク、利益損失リスク、賠償損害リスク、日照時間不足リスクなどを総合的に補償します。

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