まじで?若者の間で「激狭アパート」が大人気に

最近、なんと3畳という広さのアパートが増えているようです。かなり不便そうに感じますが、その実態は…

更新日: 2018年04月12日

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この記事は私がまとめました

いま東京で激狭アパートが続々誕生…

狭小アパートに的を絞り急成長しており、すでに70棟を超える物件を提供

(狭小アパート設計会社SPILYTUS)

ただ、理由は安さだけではなく…

以前は「広さ」を求める人が多かったのですが、徐々に減ってきている。代わりに増えてきたのは、「勤務先から近い」「駅からの距離」「部屋がきれい」

夢の実現に向けて、自分自身を高める経験や体験に時間を使いたいという意識が強い。それが部屋の広さより通勤時間を短くしたい、家賃を抑えたいというニーズに表れている

こうした人をターゲットに、極限まで広さを削った安めの物件を都心に作ったところ人気に。

最小限度のモノで暮らす「ミニマリスト」がちょっとしたブームになるなど、若年層を中心に、ムダなものにコストをかけたくないという人が増えている

3畳ワンルーム僕は全然ありだな〜。今住んでるとこも使ってる部分少ないしなるべくコンパクトにしたい気持ちある

現在はスマホ1台があれば、そうしたニーズは満たせます。(中略)若年層が身軽になったことで、居住スペースが減少している

ただ、居心地は悪そう…と思いますが

ロフトが付いており、寝るときには梯子でロフトに登る。トイレやシャワールームは、ドアの向きの関係でデッドスペースが出来ないよう配置が工夫されている

居住スペースは3畳でも、トイレとシャワールームは完備。

ほとんどの入居者は部屋の中に冷蔵庫、洗濯機を置いています

(例えば…)アパートの場合、床から天井までの距離は「柱の太さの30倍まで」と定められています。そこで何をしたのかというと、一般的な木造アパートよりも15%太い12センチ四方の柱を採用

これによって3m60cmという高さの天井を実現し、開放感が得られる。

バス・トイレは別で、しかも洗浄機能付きのタイプを採用している物件が多い

オートロックなどのセキュリティ設備やインターネット環境が整い、快適な暮らしができる最小限のスペース

狭くても、暮らしの質はかなり高い。

人よばない前提と自炊しない人なら全然3畳でも暮らせるもんなー。風呂トイレ別だけど共同スペ―スじゃなくて、山手線内ならむしろ快適

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