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この記事は私がまとめました

▼口臭って気になりますよね

手汗は拭けばなんとかなるけど口臭体臭は対策しないとアウト

▼約8割の人が口臭を気にしている

オーラルケアグッズメーカーのライオンや菓子メーカーのグリコなどが行った調査によれば、自分もしくは他人の口臭を気にしている人の割合は全体の約8割にのぼることが分かっています。

最近では「スメハラ(スメルハラスメント)」という言葉も定着しはじめており、臭いに対して敏感になっている方が増えていることがうかがえます。

年齢別の割合は、15~24歳で7.6%、25~34歳で10.1%、35~44歳で17.7%、45~54歳で20.7%と年齢が高くなるにしたがって増加し、それ以降の年齢では減少しています。

▼口臭の原因は何なのか

口臭の大部分は口の中に原因があり、その多くは舌苔と歯周病です。

口臭の原因は細菌が発生させる揮発性硫黄化合物であり、その 60% が「舌」にある、「舌苔(ぜったい)」より生産されています。

口の中は、体内でも最も新陳代謝が活発なところです。口の中の粘膜細胞である、口腔粘膜上皮から剥離した細胞も、揮発性ガスを発生させて、口臭の原因になります。

▼揮発性ガスを抑えるには『唾液』が重要

この「揮発性ガス」を抑えるためには、「唾液の量」と「お口の衛生状態」が特に重要になります

唾液にはお口の中の洗浄・殺菌作用があり、揮発性ガスを産生する細菌の増殖を抑制するので口臭を予防する効果があります。

しかし、睡眠時や空腹時、緊張時には唾液の分泌量が減少してしまい、口腔内の洗浄、抗菌作用が低下します。

▼今日からできる、口臭対策を紹介します

▼水分補給を欠かさずに

。水は、唾液を作るのに欠かすことのできない材料なのです。1日に約1.2~1.5リットルほどの水をこまめに飲むようにしましょう。

水分補給をするタイミングですが、朝起きてから、いわゆる起き抜けの一杯の水が効果的です。朝起きると、特に乾燥している季節には口の中がとても乾いているという現象が引き起こされます。

▼口の中を刺激する

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