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Fate/Apocrypha フェイト・アポクリファ 内容・感想

原作 東出祐一郎 / TYPE-MOON監督 浅井義之放送期間 2017年7月 - 12月話数 全25話+総集編2話

更新日: 2018年04月18日

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ejoy89uknさん

INTRODUCTION

一族の悲願のため強奪した大聖杯を象徴に掲げ、魔術協会からの独立を目論む黒の陣営。
彼らの野望を阻止せんと魔術協会によって招集された赤の陣営。
ルーマニア・トゥリファスを舞台に、二つの陣営に召喚された英霊十四騎によって繰り広げられた聖杯大戦は、
此度の大戦の監督役である赤の陣営のマスターの一人、シロウ・コトミネによってその様相を変える。

大聖杯による全人類の救済を願うシロウ・コトミネ――“奇跡の子”天草四郎時貞。
ルーラーとして聖杯大戦の調和を願う――“聖女”ジャンヌ・ダルク。
“竜殺し”の力をその身に宿し、己の願いの為剣を取る、何者でもなかった少年――ジーク。

それぞれの願いの果てに、“外典”が紡がれる。

登場人物

ジークSieg CV 花江夏樹

アインツベルンの技術を用いて、魔力供給用としてユグドミレニア一族によって鋳造されたホムンクルスの少年。

ジャンヌ・ダルク CV 坂本真綾

聖杯大戦の監督役として大聖杯によって召喚された「裁定者」の英霊。

獅子劫界離Kairi Sisigou CV 乃村健次

フリーランスの死霊魔術師。魔術協会に雇われ、聖杯大戦に参戦。
モードレッドのマスター。

天草四郎時貞Amakusa Shirou Tokisada CV 内山昂輝

聖杯大戦の監督役として聖堂教会から派遣された神父。
セミラミスのマスター。

STORY

第1話 外典:聖杯大戦

「冬木」の大聖杯が強奪され「聖杯戦争」のシステムが崩壊し数十年後―。
フリーランスの死霊魔術師である獅子劫界離は魔術協会に呼び出され、ある「聖杯戦争」への参加を依頼される。
それは、かつて奪われた大聖杯を巡り、二つの陣営に分かれ七騎対七騎が争う空前絶後の「聖杯大戦」であった。
獅子劫は触媒となる“円卓の欠片”を手に、戦いの舞台であるルーマニアの地へ赴く。

第2話 聖女の出立

バスに揺られながら、物思いにふける一人の少女―ルーラー。
フランスの少女の身体を依代に顕界する異例な召喚をされた彼女は、
此度の大戦に違和感を抱いていた。
しかし、己の役割を全うすべく、ルーマニアの都市・トゥリファスへ出立する。
一方、赤と黒の両陣営も来るべき戦いに向け動き出す—―。

第3話 歩き出す運命

供給槽の中で一人のホムンクルスの少年が目覚めた。彼は己の運命に抗い、外の世界へ逃げ出すが、すぐに限界を迎えて倒れこんでしまう。力なく横たわる少年の目の前に現れたのは黒のライダーであった―。
一方、トゥリファスへ向かうルーラーの前に赤のランサーが姿を現す。

第4話 生の代償、死の贖い

暴走した”赤”のバーサーカーが黒の陣営の本拠地である城塞へ迫る。
これを好機と捉え、ユグドミレニア一族とサーヴァントたちは彼を迎え撃つ。
黒のマスターとサーヴァントが出払った城内にて、ホムンクルスの少年は、黒のアーチャーの言葉を反芻しながら、己の生きる意味を苦悩する。
そこに”黒”のライダーが現れ、少年の手を取り笑いかける。

第5話 天の声

自身の心臓をホムンクルスの少年へ捧げ、黒のセイバーは消滅した。
ルーラーは黒のセイバーとの約束を果たすべく再び息を吹き返した少年の命を守り、自由を与えることを誓う。
しかし、少年が助かった喜びも束の間、黒の陣営はその身柄を引き渡すよう要求する―。

第6話 叛逆の騎士

トゥリファスの地下墓地(カタコンベ)からシギショアラの街へ拠点を移した獅子劫と赤のセイバーのもとに魔術協会から一報が入る。
ルーマニア全土を恐怖に陥れる連続猟奇殺人鬼の正体がサーヴァントであると睨んだ魔術協会は、神秘の隠匿という協会の主義に反する此度の事件に対処すべく獅子劫へ調査を依頼する。

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