・・・地味な花を咲かせるショウブは、ずっと古くはアヤメ、あるいはアヤメグサと呼ばれていた。そのため、ショウブにゆかりの深い(葉を軒にさすなどの行事がある)端午の節句のことを「あやめ(菖蒲)の節句」と呼ぶなど、いまも名残がある。

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アヤメ・ショウブ・ハナショウブ・カキツバタ 4つの花の見分け方・決定版

「あやめ祭り」なのに、咲いている花は実はアヤメじゃない! 大混乱している4つの花の見分け方。東京周辺の名所・スポットへのリンク付き

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