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マライア・キャリーは「双極性障害」告白‥最近、病名を明かした芸能人たち

米人気歌手のマライア・キャリーさんが「双極性障害」告白しました。さらに、元SKE48・矢方美紀さんがブログで乳がんの手術を受けていたことを報告するなど、最近、病名を明かした芸能人たちをまとめました。

更新日: 2018年04月13日

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kyama77さん

●世界中で絶大な人気を誇る全米の歌姫・マライア・キャリー

グラミー賞をはじめ音楽関連で数々の賞に輝き、さらには女優としても活動しているアメリカの歌姫マライア・キャリー

幼少より歌手を志し高校卒業後、単身ニューヨークへ渡り、歌手ブレンダ・K.スターのバックコーラスの仕事を得たことをきっかけに、1990年、「Vision of Love」でデビュー。

4週連続全米1位を記録すると、アルバム『マライア』も全米1位に。以降、高い歌唱力でヒットを量産。

・「Emotions」など、全米No.1ヒットを次々と送り出す

「Vision of Love」、「Emotions」、「Hero」、「Fantasy」など次々に全米No.1ヒットを送り出し、

なかでもボーイズIIメンとのデュエット曲「One Sweet Day」(1995年)は、全米チャート16週連続1位を記録。

・日本でも「恋人達のクリスマス」が空前の大ヒットを記録

日本でも94年のシングル「恋人達のクリスマス」が空前のヒット。全米1位シングルはビートルズに次ぐ歴代2位を誇る。

「7オクターブの音域を持つ歌姫」のキャッチコピーで売り出されて以来30年以上、第一線で活躍している。

●そのマライアさんがインタビューで「双極性障害」の診断を告白

米人気歌手のマライア・キャリーさんは12日までに、米誌ピープルとのインタビューで、

マライアさんは2001年に「双極性障害」と診断されたものの、受け入れることができず、最近ようやく治療を始めることができたという。

・「何もかも失うのがすごく怖かった」などと心境を告白

初めて病について明かしたマライアは、自分のキャリアを終わらせる可能性もあると、

「何もかも失うのがすごく怖かった」「信じたくなかった」「最近まで、否定し孤独で、誰かに暴かれるかもしれないという恐れを抱き続けてきた」と話した。

・しかし、現在は病にきちんと向き合い、いい状態にあるという

しかし、心を決めてセラピーを受けると共に薬を服用し始めると状態はずっと良くなったそうで、

現在は病にきちんと向き合い、いい状態にあり、「適切なバランスを見つけることが一番大事」と話した。

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