さむらいウィリアム―三浦按針の生きた時代

さむらいウィリアム―三浦按針の生きた時代

原書房 (2005/10/1)

大航海時代への日本の窓口として、家康の旗本になったイギリス人航海士・三浦按針。東方の未知の文明国で、交易の覇権を争い宗教対立に暗躍する西欧・南蛮の冒険商人や商館員たちの様々に個性豊な人間像…やがて時代は鎖国へと。

(「BOOK」データベースより)

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徳川家康の外交顧問「三浦按針」を大河ドラマに……という運動が始まる

初めて来日したイギリス人といわれているウイリアム・アダムス(三浦按針)を大河ドラマの題材にしようという運動が関係自治体にて始まっています。1600年、オランダ船リーフデ号に乗り日本に来航してきた三浦按針は、徳川家康に重用され外交において活躍しました。

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