海の隼―参謀・三浦按針(ウイリアム・アダムス)

海の隼―参謀・三浦按針 (ウイリアム・アダムス)

学陽書房 (1999/12)

時は、関ケ原前夜。苦難の航海の末に豊後に漂着したリーフデ号の航海士ウイリアム・アダムス(三浦按針)は、次の天下を窺う徳川康家との出会いによって自らの運命を、そして日本の歴史をも切り開いていった…。

キリスト教対仏教、カソリック対プロテスタント、オランダ対イギリス、豊臣対徳川…激動の時代の様々な対立の中でアダムスはどのように身を処していったのか。

(「BOOK」データベースより)

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徳川家康の外交顧問「三浦按針」を大河ドラマに……という運動が始まる

初めて来日したイギリス人といわれているウイリアム・アダムス(三浦按針)を大河ドラマの題材にしようという運動が関係自治体にて始まっています。1600年、オランダ船リーフデ号に乗り日本に来航してきた三浦按針は、徳川家康に重用され外交において活躍しました。

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