按針に会いに (青い目のサムライ)

按針に会いに (青い目のサムライ)

出版社: かまくら春秋社 (2007/11/10)

家康に仕えた日本でただ一人の “青い目のサムライ"が横須賀・逸見にいた! 江戸時代初期、徳川家康に外交顧問として重用され、活躍したイギリス人航海士・三浦按針ことウィリアム・アダムスの波乱万丈の人生をたどる。

のちに旗本に準じた待遇を得たアダムスの菩提寺・浄土寺(横須賀市)の住職が、彼にまつわる寺宝やゆかりの地、軌跡を紹介する。巻頭グラビアには、念持佛の観音像など三浦按針にまつわる寺宝をはじめ貴重な資料も収載。

(「Amazon」内容紹介より)

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徳川家康の外交顧問「三浦按針」を大河ドラマに……という運動が始まる

初めて来日したイギリス人といわれているウイリアム・アダムス(三浦按針)を大河ドラマの題材にしようという運動が関係自治体にて始まっています。1600年、オランダ船リーフデ号に乗り日本に来航してきた三浦按針は、徳川家康に重用され外交において活躍しました。

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