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サンジの母ソラは人魚、生きている、ビッグ・マムの娘【ワンピースネタバレ】

ビッグ・マムとセンゴクの娘が海の戦士ソラという正体だと結論。なんと死んでいない。生きていて、とっくに大人サンジと関わっている。そのシーンは魚人島で人魚の姿。サンジの母親であるソラに隠された驚きの伏線を回収。

更新日: 2019年12月28日

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※当チャンネルに影響を受けて、自分の説とする場合、当ページや動画へリンクをお願いします。

まずは帽子の人魚に注目

アニメ573話

人魚の名前は左上から
フィヨンセ、アデル、メロ、カイレン
ソラ、ヒラメラ、イシリー
となる。カイレン、ヒラメラ、イシリーなどはカードになっているのに、ソラは無視されている。

なにげに一番先頭にいるのがソラ。視線の先を考えると、先頭の中央だと把握できる。本当は一番重要な人魚で中央に位置するのに、見た目、スミっこにされている事こそが、むしろサンジの母である証拠。

名前の確認には「mermaid Sora onepiece」で画像検索をおすすめ。

図鑑にも、さり気なく載っていた。

なぜサンジが子供の頃よりもソラが若いのかは後述。

ビッグ・マムは人魚ハーフだと理解

ソラは金髪に青い目

ビッグ・マムの9女~13女はなぜか空欄。
ソラ、オトヒメ(しらほし姫の母)、ティティ(ビビの母)、イナズマ(革命軍で男に変身し若返り)、ベルメール(ナミの育ての母)が入ると考察。彼女たちの父親(リンリンの夫)も特定済み。

ソラは推定年齢42.8歳。レイジュが試験管ベビーならば、42歳の前半も可能。

作者は構想資料と称してビッグ・マムの偽りの娘達を埋めてきたが、シャーロット家から出た女たちは欠番ではなく、ビッグ・マムの孫が埋めるという誤誘導を作者が実施した模様。血縁関係は当まとめこそが的確。

初登場はアニメ527話で、小さく描かれている。溺れるサンジを助けたのは人魚達だが、母ソラも救出に加わったのでは?

コミックでは62-608話で、フグを持っている人魚。シマフグの模様と同等の模様で、帽子飾りはフグのヒレ。プリンと同じフグの人魚の血では? 病床の方の顔はプリンに近い。

王子が現れて若い人魚たちがキャーキャー言うシーンには出ていない。(ジャッジ王の妻だったので、王族は凝りてる。更には、妹オトヒメの息子なので実の甥。)サンジが倒れたシーンにもいない。母としてサンジの血液型は知り尽くしており、いち早く、輸血してくれる人間を探しに行ったとか。

一応、墓はある。そして、エースのように致命傷のシーンがあるわけでもなく、ルージュのように周りの人間の顔が死を見たシーンもない。くいな(男として生きている)やイワンコフにも墓はある。生者でも墓は建てることが可能。

妻が逃げたので、ジャッジは国民の体裁を保つためにソラの墓を造ったとか。サンジに向けて、「母ならもう死んだ」という、わざとらしいジャッジの言い回しがある。作者の表現の問題であって矛盾ではない。

墓が出るのは、コミックでは85-852話だが、その前後のコマのソラはベッド上ながらも元気に泣き叫んでいる。

サンジ自身が死んだことにされていた。
ジャッジは都合に応じて、居なくなった人物を死んだことにする主義だと確定しており、更には、読者にとってもヒントがあるということ。

サンジの墓も、ソラの墓の近くにあるのかも。

下半身はなぜか隠れている。療養シーンはあるが、瀕死(危篤)のシーンは無い。もちろん、ガックリと動かなくなったシーンは存在しない。ソラが倒れたシーンは、ベッドに入る原因の時。このときは実は人の足がある(後述)

ソラの泣き方は人魚オトヒメや母ビッグ・マムと全く同じ泣き方(ソラに対して、オトヒメは姉妹、リンリンは母)

ソラは半人魚。サンジが人魚に憧れる理由は母親が人魚の姿だから。

背中を向いたメイド女の名は「エポニー」という。エポニーがソラを逃がす手配をした?

あくまで海軍が作った物語のシーン
ベガパンクの技術で海の上を歩く?(ビッグ・マムはペロスの飴で歩ける)
成長しており、10歳代から既に活躍していた
頭にカモメは父親が誰かを示している

センゴクから、ンとクを取り出す。ンの角度を変えると「ソ」、クの左の棒を右上に移動させて回転させると「ラ」。つまり、ソラ。

海軍はみんな海の戦士のはずなのに、ソラだけ海の戦士ということは特別
特別な海の戦士=海中で戦う戦士=人魚

サンジの父親ジャッジもサンジと同様、人魚に強く惚れてソラを妻に。

センゴクが育てたのでシャーロット家の人間ではない。結婚したら、ヴィンスモーク・ソラ。

センゴクもメガネ男なので子孫だという表現。なお、ロビンもメガネをするが、ロビンの父・青キジの父親がセンゴクで、ロビンもセンゴクの孫。

コビーもセンゴクの孫(ヒナの息子)だが、サンジの髪をピンクにして、ヒゲを無くせば、見た目が近くなる。サンジのいとこがコビー。

それから、サンジは女にメロメロになると、足が人魚の尾みたいになる。人魚ソラ由来だ。

ソラには実は人間の足で歩いたシーンが存在しない。サンジ達を産む時に倒れたシーンでは足がある(ハタチちょい)。他はベッドの上だ。
次のようなエピソードがあれば、若いソラに足がある理由を解決できる。ジェルマとの戦闘で人魚の尾を失った海の戦士ソラだが、ジェルマの科学で人の義足を取り付けた。ただ、それだと現代の若返ったソラに、どうして本物っぽい人魚の尾があるのか説明が必要となる。「トラファルガー・ローが先に魚人島を通ったから」という思考で解決できる。「半人魚はかなり若い頃から人の足を生やせる」という思考でもいい。別に30歳の誕生日ピッタリに人間の足になるのではなく、個人差はある(初潮の時期みたいなもの)。

ちなみに、ローはモネ(雪女ハーピー:一般用語のモネはハート型の菓子:ココロとトムの娘だと考察できる)の足を治している。彼女は30歳なので、人魚の尾から人間の足にできる。モネの前に人魚ソラが出ている。尾田マジックだが、「ローはモネの足を治した」という表現ではなく、「モネのシーン以前に、他にも足を治した相手・ソラがいる」という表現だ。

ソラがサンジと別れてでも魚人島へ移った理由は後述。
ジャッジの方は「嫁に逃げられました」では済まないのだ。子供が育ってきた以上は妻は不要。ヴィンスモーク・ソラは死んだことにするしかない。逃げた嫁は母ではないので、「母は死んだ」と詩のように語ったジャッジ。

【人魚ソラとサンジの接触】
魚人島の人魚ソラはサンジの母親なのに、なぜサンジに抱きついたりしないか? 目立ってしまうと、読者の印象に残ってしまう。目立たないようにモブキャラ(風景キャラ)として描くしかないのだ。つまり、ソラに理由があるのではなく、作者にまず理由がある。作者は「冒険の対義語は母親」と語る。立派に大人になったサンジの冒険を邪魔したくないのがソラ。

【9女の根拠】
10女オトヒメ……OTOHIME→IOを取り出して10、もしくはトオ=10
11女ティティ……IIが11
12女イナズマ……IZが12
13女ベルメール……Bを縦に分解すると13
というわけで、9女の位置しか余っていない。
4女~7女はガープの娘4人が来るので、その位置は予約済み。
9女……父親のセンゴクのゴク=45、今度は足して4+5=9
でいいかな? フク(ふぐ)の人魚だから9でもいい。

サンジにウインクしたり、ちゃんと接触はある。
帽子を脱いでいるのでわかりにくいが、頭の飾りと尾の模様でソラだと判別。

セクシー人魚はみんなサンジを「サンジちゃん」と呼ぶが、そんなに年上だとは思えない。ソラが「サンジちゃん」と呼んだからだろうか? それとも、みんなババアが正体だとか。友人ソラの息子だからを推奨。

なお、イシリーに関しては、レイリーの孫娘だと思われ、サンジのイトコ。イトコならば、年にかからわず「ちゃん付け」が成立。

現実では、生前に墓を立てることは可能。秦の始皇帝時代からの歴史でもある。ワンピースの墓は必ずしも死亡を意味しない。(エース、白ひげなど、故人の墓も混在) 生前葬(生きている時に葬式)というのもある。

イワンコフはコウシロウの妻としての墓を造った。ならば、ジャッジが自分の妻ではなくなった女の墓を造ってもいいのでは? 死んだのは妻で母のヴィンスモーク・ソラであって、センゴクの娘・人魚ソラではないという表現だ。子供たちの母親も放棄したといえる。

補足だが、女イワンコフはコウシロウの元妻で、くいなと たしぎの母親。ネコマムシも以前は女だったと考察。

サンジが女に接近するユラユラの動きは、母から受け継いだフグの動き

フクの半人魚なので、(ビッグ・マムの)9女。
プリンもケーキ作りのときにサンジと同じような動きをするので、ソラがプリンの姉というのはもう覆せない。

マガジン4より。

大幅に変更になっている場合(箇所)があるという意味。ソラとかナミの箇所には、偽者が埋まっている。

トムの弟デン=光月一家おでん様

海軍のおつるさん……つる
光月一家のおでん様……デン

ビッグ・マム11男に入る(考察)。クラッカーと双子。構想11男はもちろん偽者。

モモの助の父親の割には白髪だが、オルビアのように白い髪であって老いではない。ソラに寿命を提供したという思考でもいいけれど。

トムの弟というのは、船大工としての義理の弟。
光月一家へ養子に。

ロジャーの船に乗って、海賊王を先取りさせた息子がシャーロット家にいられるわけがない。ビッグ・マムとは決別し、シャーロット家の人間ではないので光月姓を名乗る。エースがポートガス姓を名乗るのと同様。

年齢は62歳と発表されたが、もちろん誤誘導。
ソラに寿命を渡すことで正体を隠しつつ老いた。
デン46→62歳
ソラ42→26歳
むしろ、当チャンネルの説の証明の域。

人魚デンは海の森研究者(学者)だが、父親は考古学者クローバー博士となる。

人魚デンというのは、登場当時はそれなりに印象的なキャラだったが、実はフィギュアやカードなどのグッズが出ていない。もし出ていれば、当然、おでん様だと気付く可能性が高まり、避けたかった作者がいるのだ。

魚人島編でヒョウゾウとか、ハモンドとか、デン以上に「誰?」となりやすいキャラにはちゃんとグッズがある。

同様に人魚ソラにはグッズが出ていないわけだが、それこそが人魚ソラがサンジの母である証拠で、人魚デンがモモの助の父である証拠。

主要人物の親をさり気なく、とっくに登場させているという尾田マジックが、ソラ以外にもおでんという形であるという事例。実はゾロの父親も、かなり初期に登場済み。当まとめのチェックをどうぞ。https://matome.naver.jp/odai/2151159162254685801

ちなみに、尾田マジックの多くは心理パズル・クイズ・トンチが基盤となっている。例えば、デンは「魚人は兄弟でも似ないことがある」のようにフランキーに語るが、「デンとトムが似ていない理由は義兄弟だから」という風に仕掛けてくる。更には「ルージュとボニーは似ていなくても姉妹」のようなトリックに応用している。他方面では、生前葬や生前墓を、あたかも死んだかのように先入観を利用する。

応用がデンとソラで、兄と妹なのに全く似ていない。実はデンの本当の兄弟が魚人島にいるという作者からの解説だったのだ。また、「魚人の血を引く人間の子供たちも似ない」という設定にも応用される。具体的には、レイリーの母親は人魚で、レイリーの見た目が人間というだけ。レイリーの子どもたちが、かなり多く登場するのがワンピースで、全く似ていなくても兄弟なのだ。まず把握すべきなのはハンコック3姉妹。全く似ていないが、実の姉妹。そして、ハンコックの兄がシャンクスという形で繋がってゆく。(詳細はレイリーのまとめをどうぞ)

ソラの姉ボニーによって寿命を受け取った

【雑感】

説の弱点は「トラファルガー・ローが先に魚人島を通ったから足(尾)が治った」または「半人魚は30歳になる前に足が生える」という設定が非公開だという部分だけ。他の要素はバッチリなので、足の要素を許容しても問題ない。なお、生きて人魚かどうかに対する穴であって、その他の話(ビッグ・マムとセンゴクの娘とか、元・海の戦士ソラ)には穴は無い。

なぜ足(尾)の部分を許容せねばならないか? 金髪で青い目の人魚の名前がソラである以上、彼女の説明にはサンジの母ソラが若返った姿でなくてはならないからだ。名前が一致する人魚がいたとしても、紛らわしい場所にこっそりとで、容姿まで同じである必要はない。ジェルマのクローンだとしても、元祖ソラが生きているうちにクローンでしかも名前までも同じだとか、魚人島にいる理由とか、海の戦士の意味、なんでそんな伏線が必要なのかなど、足(尾)よりも大きな矛盾が発生するから許容なのだ。なにより、「大人サンジは既に実の母と再会している」という尾田マジックが成立することが大きい。

1.ソラは生きていて、サンジと再会を果たしていた
2.ジャッジはソラのクローンを造ってソラと名前を付けて魚人島に離した
どちらが尾田氏の仕込んだことだろう? 1に決まっている。
ソラが他の人魚と同格ならば、カード(コレクション用グッズ)にしてもいいくらい。人魚カイレン、ヒラメラ、イシリーにはカードがある。しかし、ソラをカード(髪の色くっきり)にしたら、コレクターが重大な秘密に気付くことは確実だ。やはり、サンジの母本人だからこそカードに出来ないのだ。

当チャンネルの考察では、トラファルガー・ローは、バーソロミュー・くまとブロッカ(白ひげ配下:拾ってもらった)の息子。デンがソラに寿命提供というのは、兄妹が理由。ボニーが妹のソラに力を貸す理由も存在。

ローを考察に採用する利点は他にもある。病床のソラだが、若返れは治癒というわけにゆかない場合でも、ローなら治せてしまうのだ。

墓について語ると、ワンピースの墓には法則が存在せず、死んで墓があるキャラ(白ひげ、エース)と、生きて墓があるキャラ(ソラ、イワンコフ、くいな)が混在しているので、墓を理由に生死は定まらない。また、墓の表現がなく死んだとされるキャラも、本当に死んでいる(ルージュ、ベルメール)もあれば、女帝として死んだ(クロコダイル)のように混在している。

よく、ルージュが生きていてボニーという説を見かけるが完全却下。サンジ母ソラと人魚ソラくらい似ていないと駄目。なお、ソラの姉がボニーとルージュで姉妹ではある。

ソラはシマフグの人魚だと語った。フグはフクとも呼ぶことは知っていよう。フクという文字をマッチ棒などで作ってみる。クの上の棒をフの上に持っていくとラ。残った部分はソ。つまり1本動かすだけでソラ。サンジは美女に迫る時、ゆらゆらするが、フグの動きだ。結婚式前のサンジはフグみたいに顔が腫れた。プリンも顔が膨れたり目玉と舌が飛び出たり魚人の表現で、更には近親である表現だ。

ナミは初期から人魚のイメージをサンジから持たれ、サンジが初期から人魚に憧れている。ということは、もうその時点でサンジの母親やナミが人魚の血筋、つまりビッグ・マムが人魚の血筋だと決まっていたということ。となると、初期からビッグ・マムの概念は存在していたと考察できる。容姿とか生死は決まっていないにしても。人喰いババアの概念は4巻で存在していた。サンジが出る前だ。ちなみに、ワンピース連載前に、ブルックみたいなガイコツ音楽家の構想は存在していた。

作中にソラのその後が明かされることなく、物語終了もあり得る。連載終了後のインタビューとかで明かされるのかな? ルージュ(ビッグ・マムの娘)とロジャー(ロックスの息子、くれはの子孫)の息子がルフィという真相すら、明かされずに終了する可能性も。

もちろんプリンはサンジの叔母

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