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人付き合いのストレス緩和に役立つ「精神的距離」の保ち方

友人や会社の同僚などとの人付き合いで悩んでいませんか?そんな人付き合いの悩みを解消してくれる「精神的距離」の保ち方についてご紹介します。

更新日: 2018年04月13日

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■人付き合いは難しい

ストレスを生む要因の最たるものに「人間関係」と答える人は多い

誰とでも上手に付き合いたいと思っても、現実はなかなか難しいもの。相性や性格の違いなど様々な要因で、“つきあいづらい、やりづらいな”と感じてしまう

実際、悩みの9割は人間関係によるものです。職場、仕事関係、恋人、家族、友人、地域コミュニティ……。

おはようございます まだ職場には慣れることができてないので早く慣れたいです 人付き合いが苦手なのですがどうやったら人付き合いが上手くなりますかね・・・? #yaMa_boy

もともと人付き合い上手くないけど 歳を重ねるごとに下手になってる気がする

人間関係、何においても不器用な僕 ほんまに不器用笑 めんどくさいのとわ向き合いたくないからなぁ昔から避けてた だからあかんねんやろな

ストレスぐつぐつで、今日は 飲んでおこう。なかなか人間関係良好っていう職場はないもんだね。

■人間関係を良好に保ちストレスを低減させるテクニックの一つとして「精神的な距離感を意識する」という方法がある

人づきあいにはこうした物理的な個人空間だけでなく、精神的な個人空間も確保できないと、苦しくなってしまいます。

もし今のあなたに人付き合いのストレスがあるとしたら相手との距離感を見つめなおしてみましょう。

■どのようにして距離感を保つのか?

「同調的」な会話をしない 「共感的」な会話は、人間関係を深めるために大切なことです。一方「同調的」な会話は、人間関係が依存的になりやすくなってしまいます。

愚痴には同調ではなく、「そんなにつらい気持ちなんだね」というように共感的に応答するようにします。

「3点確保」の活動拠点を持つ ここ最近の活動拠点が、主に「2点」に限定されていませんか? たとえば「家庭」と「地域サークル」だけ

人々との関係が濃くなりすぎて、息苦しさを感じるようになります。よって、なるべく3点に分散するようにします。

大事なのはバランスです。友人として仲良くしつつも、決して慣れ合いにはならないよう常に一線を引いておくようにしたい

■話をする時の「距離」も大事になる

他人と個人的な話をするときには約75~120cm(お互いに手を伸ばして指先が触れあうくらいの距離)の個人空間をとろうとし、その距離より近づきすぎると不快感を覚える

人間にはパーソナル・スペースと呼ばれている「心理的な縄張り」がある。自分を中心に円を描くようなイメージで拡がっており、そこに他人が踏み込み自分の身体に物理的に近づくと、嫌いな相手には不快の念を持つが、好意を持つ相手は受け入れる

・密接距離(~45cm):恋人など親密な関係にある者同士の距離
・個体距離(45cm~1.2m):2人が協力すれば接触可能な距離
・社会距離(1.2m~3.6m):接触はできないフォーマルな距離
・公衆距離(3.6m~):個人的な交渉ができない距離

■「バウンダリー」を意識することも大事になる

バウンダリーとは自分と「自分以外の外界」とを区別するラインのことで、ここでは心の境界線のことを指します。

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