「将来の夢:YouTuber」←賛成派の声を調べてみた

将来の夢がYouTuberと聞くと、少し心配になってしまうかもしれませんが、最近違う角度からの見方が増えてきています。

更新日: 2018年04月13日

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いまや人気職業の「YouTuber」

最近の小さい子のおままごとってyoutuberごっこなんだね。

公園、小学生がさも当然のように「実況動画撮ろうぜ!」とYoutuberごっこをしている

そんな意見が最近聞かれるように

若いころから行う「健全なYouTuberの真似事」は、人に意思を伝えるいい訓練になる

動画を『見る側』にとって面白いものは何か、わかりやすく伝えるためにどんな工夫が必要か、などの視点から発想することで今まで気づかなかった発見がある

我が息子もヒカキンのゲーム実況真似してビデオに撮ったりして遊んでるけど、 ・自分の状況を人にわかるように伝える ・その説明を自分で見直して確認する なんて高度なプレゼンの練習を自分は小学生の時にやったことないので、健全なyoutuberの真似ごとは、将来役に立つとは思う

お金を稼ぐ尊さも考えさせる

人気のYouTubeクリエイターも、たった数分の動画をひとつ生み出すために、多くの時間と手間をかけている

そんな影響か最近YouTuber教室まで

日本初のYouTuber Academy継続スクールが3か所で同時オープン! prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/1yj9tCGIly

日本初のスクール「YouTuber Academy」。

情報リテラシーや、アイデアを創造する企画力、被写体としての感情表現方法、iPadやPCを用いた編集技術を教えている

・ブランディング、ターゲティングなどの概念を学び、自分を表現する8つの「表現力ワーク」
・人前で話す技術を学ぶ「プレゼンテーション講座」
・代表的な発想法を用いてアイデアを創造する「企画力講座」

『少し内気だけど、YouTubeを通じて伝える力をつけてほしい』といった理由から、保護者の方から子供に勧めたという事例も

教室で学ぶ表現が「学校や発表会とは違った表現」だと感じるという。「普段はおとなしい子も前向きにプレゼンしたり、面白い」

小学生向けのYouTuberアカデミーってなんだよ…って調べたらネットリテラシーがっつり教えるみたいだし企画して実践してって結構小学生のお稽古ごととしては優秀な気がした。小学生の頃のお稽古ごとを仕事にする人は少ないけど経験を活かしたりいい思い出になったりもするし。

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