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ほんと相手にしたくない…職場にいる攻撃的な人の特徴

人に対して、些細なことでも攻撃的で噛みついてくる人がいますが、職場にもいることが多いのが厄介なところです。自分の思い通りにならなかったり、ストレス解消や神経質、いじめをして楽しむためという幼稚的な考えなど攻撃的な人にもいろいろ特徴やタイプがあるようです。

更新日: 2018年04月13日

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egawomsieteさん

・自己中

職場の攻撃的な人は自己中心的な人が多いです。自分の思い通りに物事や人を動かさなくては気が済まない人が多いです。

・いじめたい

職場の攻撃的な人には人をいじめて楽しんでいる人もいます。弱い物いじめですね。相手がどんなに嫌な事を言われても素直に頑張っている姿を見て、ムカムカしてしまいいじめてしまうのです。

・ストレス発散

職場の攻撃的な人の中には家庭や会社でストレスをため込んでいる人がいます。そのストレスを部下や後輩にぶつけてストレスを発散しているのです。

このような攻撃的な人は家庭で妻や夫と不仲だったり、上手くいってない事がストレスになっている場合もあります。

・怒りっぽい人

職場の攻撃的な人は怒りっぽい人が多いです。ちょっと聞きたい事があって聞いただけなのに、怒り出してしまい話になりません。

こうなってしまっては面倒で誰も質問もできませんね。

神経質

職場の攻撃的な人は神経質な人が多いです。神経質とは例えば書類の揃え方にケチをつけたり、
インクが少し掠れただけでケチをつけたり小さな事でも文句を言ってきます。

このような人が上司にいると職場の空気は悪くが息苦しいでしょう。

・支配欲の塊

職場の攻撃的な人は支配欲の塊です。自分がまるで殿様の様に部下を扱い、自分に従う部下が多いほど自分が偉いと思い込んでいます。

少しでも口答えすれば部下を使って集団でいじめようとします。

・自己愛が強くプライドが高い

プライドが高い人は高圧的な態度をとりがちです。必要以上に自分を大きくみせて相手を攻撃する人は、内面には自信のなさや不安を抱えていて、それをまわりに知られないために威圧するような態度をとります。

また、自己愛が強くて他人に自分を認めてほしい気持ちが強い人は、相手の感情をコントロールしたがり、それが原因で攻撃的になりがちです。

・褒めてもらいたい

もともと認めてもらいたい、尊敬してもらいたいという気持ちが強くて攻撃的になる人も存在し、人からほめられたり、認めてもらえると、普通の人より何倍も喜びます。

また、それをことさら誇示してしまうので嫌われるはめになり、また攻撃的になってしまうという負の連鎖に陥ってしまいがちです。

・気分にムラがある

攻撃的な人は、常に少し落ち込んでいます。自分の弱さや不安を隠していばって攻撃しても、現実は何も変わらず、むしろ人から嫌われることに薄々気づいているので、落ち込んでおとなしくなる時間があります。

そういう時、まわりは気遣ってちょっと歩み寄ろうとします。でも、また事態が変わると、いばって攻撃的に。これは、躁鬱状態(そううつ)という、周りに理解されにくい病気の状態にも少し似ています。

・攻撃して自分を高めようとしている

自分の弱さや自信のなさを隠すために攻撃的になる人は、満足したい、幸せになりたい気持ちをすごく持っている人です。

現状を変えることができないので、相手を攻撃することで自分を大きくみせ、少しでも自分を満足させたいと思うのです。

こういう傾向は、自分が経験した辛さやトラウマを同じように他人に味わわせたいという気持ちが原因の場合や、自分の不満やストレスを関係のない人に八つ当たりすることで解消しようとすることが原因の場合があります

・甘やかされて育った

幼いころから周囲に甘やかされて育った、自分の思い通りに生きてこれた、そんな人は攻撃的になりがちです。

厳しさ・苦しさを知る回数が多いほど、じつは人に対して優しくなれるのですが、幼少の頃より甘やかされて育った人の場合、これを修正することが難しいようです

・情緒不安定

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