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職場にいる攻撃的な人が攻撃できないタイプの人とは?

攻撃的な人は誰にでも攻撃をしているわけではなく、立場の弱い人や孤立している人など自分よりも弱い人をターゲットにしています。その一方で攻撃的な人にも攻撃できない人や苦手なタイプというのが存在しています。そのような人たちはどんな特徴があるのでしょう?

更新日: 2018年04月14日

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egawomsieteさん

■同じ組織内で、自分よりも立場が上の人

攻撃的な人が攻撃できないタイプの人は、攻撃的な言動や態度をとることによって、自分に不利益を被ることや、倍返しで攻撃し返してくる可能性のある人です。ですので、同じ組織内で、自分よりも立場が上の人には、攻撃することができないのです。

職場の上司に対して、反抗的になれば、会社から呼び出しを食らって、処分が下される恐れもありますし、体格が明らかに大きくて、体を鍛えているような人に攻撃的になれば、力でねじ伏せられるなど、何をされるのか分からない恐怖感があります。

攻撃的な人は、攻撃しても対抗してこない人や、自分よりも劣っていると思っている人に対しては強気に出て攻撃的になりますが、逆に上の立場の人や、威圧的な人を目の前にすると、途端に委縮してしまったり、相手に良い印象を持ってもらおうと、ゴマをするのに必死になってしまうのです。

・無邪気な人

闘争心が全くない人や毒気がない人は攻撃的な人の標的になりません。攻撃的な人は相手を攻撃することで有利な立場に立とうとしますが、無邪気な人は攻撃されていること自体に気がつかないこともあります。

攻撃されていてもその意味が分かっていなかったり、相手の攻撃に対して頓珍漢なコメントをし、その場の空気をいい意味で狂わせてしまいます。

・冷酷な人

攻撃的な人は感情に支配されている人です。攻撃するのも相手の感情に対して訴えかけるための行動なのでで、感情的なものが一切通用しない冷酷な人には攻撃が出来ません。

冷酷とまでいかずとも感情の読めない人や理詰めで冷静に物事に取り組む人もこれに該当します。また冷静な人は損得の感情で人間関係を構築することも多いので、攻撃的な人との関係を好みません。

冷酷な人、攻撃的な人はお互いに相容れない存在のため接点自体が少ないことも多いです。

・より攻撃的な人

攻撃的な人は自分よりもさらに攻撃的な人には攻撃をすることができません。人を攻撃するのは自分を守るための心理であり、攻撃的な人は実は反撃に弱いことも多いです。

自分が10の攻撃をしたら100が返ってくるような相手には攻撃は仕掛けません。攻撃は自分が優位に立つためのものであり、攻撃の結果自分が相手に負かされてしまうのでは意味がありません。

攻撃力の高い人には攻撃的な人も近寄りませんので、その人が自分に対して攻撃してこないのであれば、味方につけられるように努力するといいです。

◇攻撃的な人に向きになってはいけない

攻撃的な人に対して防御的になってはいけないということを言いましたが、むきになってもいけません。

攻撃的な人の心理というのは、「劣等感」の表れであり、この劣等感は恐怖心などといった弱い自分が原因で、攻撃的になってしまうことが多いので、弱さVS弱さでは、弱い犬ほどよく吠えると言われるように、言い合いとなってしまうだけです。

そうではなく、しっかりと相手の心理を利用した対処法を実行し、弱さVS強さで相手を黙らせてしまいましょう。

攻撃的な人に対しては、黙らせることができれば勝ちだ、ということを頭に入れておいてください。

出典攻撃的な人の心理を利用した対処法4選

http://会えない時間の男性心理.jp/3583.html

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