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【簡単!すぐできる♪】きれいに痩せるなら夜ヨーグルトダイエット

ダイエット/ヨーグルト/美容/美肌/夜ヨーグルト/痩せる/栄養

更新日: 2018年04月18日

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この記事は私がまとめました

HANABI25さん

ダイエットするならヨーグルトは夜に食べよう!

夜ヨーグルトダイエットを提唱しているのは、小林メディカルクリニックの小林弘幸医師です。
小林弘幸医師は、自律神経研究の第一人者で、腸内環境のスペシャリストとして知られています。小林メディカルクリニックでは、日本初の便秘外来を設立しています。

夜ヨーグルトダイエットは、夜にヨーグルトを食べることで腸内環境を整え痩せやすい体質に変える方法です。

なぜ夜に食べるといいのか?

腸の働きと栄養学の面から見ると、夜に食べるのがいちばん効果的です。
何と言っても、夜は腸が最も活動的な時間!
そんな、腸がゴールデンタイムを迎える前に、一番効率よく働ける環境を作ってあげるのが大切。

成長ホルモンを分泌したり、骨を作ったり、胃腸の消化を促したり・・・

腸内環境が整い、デトックスが促されると、便秘を解消し、血流を促進することで冷えやむくみを改善するだけではなく、新陳代謝もよくなるため肌の調子が整い美肌も手に入れることができます。

デトックスの作用が強いと、太りにくい体質が作られていくと言われています。

▼腸内環境が整うと基礎代謝も上がる!

長い人は9メートル近くもあるとされる日本人の腸ですが、この動きがかなりカロリーを消費するのだそうです。
つまり、腸の動きが活発になればなるほど基礎代謝はUPするということですね。

ヨーグルトに含まれる栄養が優秀

牛乳には様々な必須アミノ酸やタンパク質、ビタミン、カルシウムなどが含まれている栄養価の高い飲み物です。
しかし、ヨーグルトはそれに加えて乳酸菌が産生する様々な栄養素がプラスされているので、その分お得になっているのです!

また牛乳の糖質はほぼ乳糖。中には乳糖が分解されないでお腹を下す人がいます。
一方、ヨーグルトは牛乳よりは乳糖が少なく、乳酸菌の作用で乳糖が分解された状態になるので吸収されやすいのです。

お腹が弱い人でもOK!

▼たんぱく質

血液や筋肉、臓器といった器官の構成材料で、生理機能を調整します。ヨーグルトに含まれているタンパク質も乳酸菌の働きによってアミノ酸にまで分解されており、そのアミノ酸量は牛乳の4倍にも及びます。

牛乳より消化吸収に優れているのも特徴です。

たんぱく質が不足すると、筋肉がつきにくい、体力や免疫力の低下、貧血、成長障害(成長期の子どもの場合)などになる可能性があります。摂りすぎると体脂肪として蓄積される可能性があり、カルシウムの尿中排泄量が増加してカルシウムが不足しやすくなります。

▼カルシウム

ヨーグルトには骨や歯を丈夫にするカルシウムが含まれています。
ヨーグルトに含まれるカルシウムは、発酵により分解されているため、体内への吸収率がより高くなっています。

また、カルシウムはダイエット中に摂取することで体内の脂肪分解を助ける作用があり、乳酸菌は腸内を整えて美肌に繋がる効果があります。

▼ビタミン

皮膚や髪を健康に保つビタミンB2、疲労回復・食欲増進に役立つビタミンB1、アンチエイジング効果を期待できるビタミンEなどが豊富に含まれています。

特に脂質代謝の促進や皮膚などの修復に関わるビタミンB2は、ヨーグルト100gに0.14mg含まれ、成人の摂取の目標量1.2~1.6mgを摂取するためにオススメな食材です。

▼なんと花粉症にも有効らしい!

花粉症は腸内環境と深く係っていると指摘されています。そのため腸内環境を整えるヨーグルトの乳酸菌は花粉症予防や症状軽減に有効です。

実践!夜ヨーグルトのやり方

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