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スシローが赤シャリを提供。赤シャリっていったい何?

スシローが期間限定で赤シャリで寿司を提供するとの事。いつもと何が違うんだろう

更新日: 2018年04月13日

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好きな食べ物は、すしとカレー。なんて単純なんでしょう。そんな私が赤シャリが気になって調べてみました。

miyamontaさん

スシローが期間限定で赤シャリを提供。赤シャリっていったい何なの?

あきんどスシローは、4月12日から22日までの期間限定で、赤酢を使った「赤シャリ」により全てのすし商品を提供する。大手回転すしチェーンでは初の試みという。酒粕を熟成させてつくる「赤酢」を使ったほんのり赤いシャリは、すっきりした味で、ネタ本来の味を際立たせる。

赤シャリとは

赤シャリ

シャリに赤酢を使用したことだ。赤酢は酒粕を時間をかけて熟成させ、そこから醸造してできた酒粕酢に旨み、塩味、甘みを加えて調整したもの

江戸前寿司の原点ともいわれているのが赤シャリ

赤酢は熟成時間が長く、原料となる酒粕の入手も難しいとされ、米酢よりもコスト高となる。そのため一般的に高級寿司店で利用される傾向にあるという

いつものスシローのシャリと比べて砂糖を減らし、塩を少し増やしているとの事

赤酢は褐色であり、これをご飯に混ぜると、ご飯も褐色の赤っぽいシャリが出来上がる

『スシローの赤酢』

酒粕を自然な環境で時間をかけてじっくりと熟成させ、その酒粕を用いて醸造することで酒粕酢ができ、その酒粕酢に旨味、塩味、甘みを加えたスシロー独自のブレンドに仕上げることで、米の美味しさを活かした、しっかりとしたコクと旨みのある味が特徴

<寿司とシャリの歴史>

元来、寿司は東南アジアで生まれた淡水魚を発酵させた食べ物が日本に伝わり、有名なものでは鮒(ふな)寿司が日本における寿司のルーツと言われています。江戸初期~中期に発酵食品からお酢を使った「早ずし」に変遷する中で、江戸後期には握り寿司が考案され、江戸で広まったと言われています。そんな江戸時代のお寿司のシャリは、日本酒の製造工程で出た酒粕から造った酒粕酢を使用したものが主流であったと言われています

味わい

砂糖が少ない分、後味がさっぱりしている。一般的なシャリよりネタの実力がはっきりわかるといわれています。ネタにとって自身の味を引き立ててくれる最高のパートナー。それゆえに自信のあるすし屋にしかできないこと。
なかでも、本マグロ、青物、昆布締めした魚などがより一層うまみが引き立つはずです。

みんなの報告は?

【週刊だっこずし通信 Vol.124】 スシローのおすし、今だけ「赤シャリ」なんだってよ!味わいすっきりの「赤酢」を使ってほんのりシャリが赤いんだとか。特に赤身・白身・青魚と相性抜群らしーぜ…おいらも温泉に入って赤シャリver.に… twitter.com/i/web/status/9…

赤酢を使ったシャリってのが気になったからスシローで夕飯したんだが、見た目も味もそんなに変わらないような気が… 美味しかったから良いけど(^-^) pic.twitter.com/gpgWqZ76Q9

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