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この記事は私がまとめました

▼今年は値上げをする企業が続々と増えている

4月は瓶・樽(たる)入りのビールや電気料金、たばこの一部商品、ハイヤー運賃などの値上げが相次ぐ。原材料費の上昇や人手不足に伴う人件費、物流コストの高騰が背景にある。

「おかめ納豆」は27年ぶりに値上げされ、1割から2割、出荷価格が高くなります。輸入大豆が高騰したためです。また、「ネスカフェ」も1割程度、上がります。ハッピーターンなどは今後、量を減らしての実質的な値上げです。

▼飲食店は約4割が値上げをすると回答

飲食・フード産業の求人サイトを運営するクックビズは4月3日、「飲食店の店舗メニュー値上げに関するアンケート調査」の結果を発表した。調査は今年2月にインターネットで実施し、飲食店109店から回答を得た。

2017年にメニューの値上げを実施した飲食店は23%。エリア別に見ると首都圏が19%、中京圏が21%、近畿圏が23%とどれも20%前後だが、地方圏では32%と多くなっている。東名阪より地方圏の方が、価格改定に積極的のようだ。

▼そんな中、値下げをする企業も増えてきた

持ち帰り弁当店「ほっともっと」を展開するプレナスは、主力の「のり弁当」を5月1日から、30円から50円値下げし、300円(税込)で販売すると発表した。

これまでは人件費などのコストに差があることを考慮し、地域ごとに330円と350円の2種類の価格で販売していたが、

▼さらに5月からはキャンペーンも始める

唐揚げなども入る「特のりタル弁当」も40~60円値下げして390円で販売する。

▼家具メーカ―大手の『イケア』も

スウェーデン家具大手グループのイケア・ジャパン(千葉県船橋市)は12日までに、

今回値下げされるのは、椅子や洗濯用品、収納アイテムなど70点以上。「EKTORP 2人掛けソファ」は旧価格3万9990円が3万4990円と、5000円もお得になります。

イケアは定期的に商品の値下げを行っているが、これほど大規模な値下げは2009年以来。

▼イオン

イオングループは1月17日から、「イオン」「ダイエー」など全国の約2800店舗で、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」の食品、酒類、日用品など計100品目を値下げする。

同グループは、長引く景気の先行き不透明感などを背景に、2016年11月、2017年3~4月、8月にトップバリュ商品の値下げを実施してきた。

岡崎双一社長は、「お客様の価格志向は間違いなく高まっている。ドラッグストアやディスカウントストアを含めて、他社の価格訴求に対しては、イオンとしてしっかりと対応していきたい」と語っている。

▼値下げのおかげか、イオンは業績が上昇

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