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「汗をかいてデトックス」は効果がなかった。全女性に激震が走る新事実発覚。

発汗は今や健康や美容には欠かせないキーワードだ。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。それが、効果がないことだったというのですか?

更新日: 2018年04月13日

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shiratama000さん

今まで眩暈起こしながら長風呂したのは全て無意味だったと?

大量の汗をかいても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できない

運動生理学者パスカル・インベルト氏は「ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらない」と話す

あってもなくてもかわらないwww撃沈

科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。

しかし、この都市伝説の中にも一粒の真実はある。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

汗の中にはどれほど有害な物質が含まれているのだろうか。

「あってもなくてもかわらない」とか言われても一応気になる

物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ脂肪に引き寄せられる性質があるため、大部分が水でできている汗には溶けにくい。

水に溶けにくいからデトックスは無意味と。

残留性有機汚染物質:農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)など。食品や環境中に存在する「毒」と一般に考えられている

普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどだった。これには、運動していない平常時の発汗も含まれる。

そして、それだけの汗をかいても「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません」と研究者は言う。

日常生活で取り込む汚染物質はほとんど体に悪影響はない数値

ほとんどの人間の体内にある農薬やその他の汚染物質の量自体、極めて微量であるということも覚えておいてほしい。

分析化学者の功績により、今では1 兆分の1単位で物質を検出できるようになったが、だからといってそのわずかな物質がすぐさま有害であるとか、減らせば健康に良いといった話にはならない

それでも汗をかくこと自体は気持ちがいい!

汗をかいてもデトックスできない、って話だけど、そもそも体内にある「毒素」って何?という話なのでデトックス系は無視で良い。ただ汗をかくのは気持ちがいいぞ。

今運動して思いっきり汗かいてきた 仕事の疲れやストレスが 一気にぶっとんだ❗ これからお風呂入ったら ご飯食べて 酒飲むぞ〜っ(^o^ゞ 明日は温泉&サウナ、岩盤浴行ってから リフレクソロジーか整体、鍼灸で身体をケアする 日曜日… twitter.com/i/web/status/9…

「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告 natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/0… …^^; 明日は朝からホットヨガ行くよ〜。 いいのです。 毒素排出とかよか、ヨガすると単純に気持ちいいから!(と、開き直りがちに言ってみる)

今日は、ホットヨガに行って来た!汗かいて、心地良い疲れでストレス解消した。(*´꒳`*)

いずれにしても発汗作用のある行為はストレス発散になりますね!

毒素が気になるなら排出よりも体内に取り込まないことを意識したほうが良さそうですね

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