1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

全米大ヒット作も!2018年後半のおすすめ「サスペンス・ミステリー映画」

2018年後半も「サスペンス・ミステリー映画」の期待作が多数。全米大ヒットのクライムサスペンス「ウインド・リバー」、木村拓哉×二宮和也×東野圭吾原作「検察側の罪人」、サスペンスホラー「ア・クワイエット・プレイス」、篠原涼子×西島秀俊「人魚の眠る家」、佐野勇斗×本郷奏多×又吉直樹原作「凜」。

更新日: 2018年09月21日

20 お気に入り 33859 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ウインド・リバー』(7月27日公開)

「ボーダーライン」「最後の追跡」で2年連続アカデミー賞にノミネートされた脚本家テイラー・シェリダンが自らの脚本をもとに初メガホンをとり、「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー主演で撮りあげたクライムサスペンス。

アメリカの忘れ去られたコミュニティー、ネイティブアメリカン保留地で起こった殺人事件の謎に、心に傷を負った孤高のハンターと女性FBI捜査官が挑む物語。

昨年、全米4館での限定公開にも関わらず、作品評価の高さから口コミで話題を呼び、公開4週目には全米2,095館に拡大公開しランキング3位まで上昇、6週連続TOP10入りというロングラン大ヒット。

ウインド·リバー鑑賞。文句なしの優れたスリラー作品だった。ピリピリとしてメリハリ効いた引き締まった作品を撮る監督だな〜と思って調べたらクリス·パイン主演の傑作 Hell Or High Waterの監督だった。納得。黙々と「狩る」… twitter.com/i/web/status/9…

キンクズマン1.2とウインドリバーを観ました。めっさ良かった。最近面白いのあるのね 一寸映画鑑賞から遠ざかっていたもので^^;

◆『検察側の罪人』(8月24日公開)

【特報公開】映画『検察側の罪人』木村拓哉×二宮和也が正義をかけて対立する検事に、監督は原田眞人 - fashion-press.net/news/38891 pic.twitter.com/X1rauKttHJ

木村拓哉・二宮和也というトップスター2人が初共演を果たした『検察側の罪人』(8月24日公開)。

主人公のエリート検事・最上(木村)と、彼を師と仰ぐ若手検事・沖野(二宮)がある殺人事件の担当になるが、沖野が最上の捜査に疑問を持ち始め、次第に対立していく骨太なサスペンス。

『犯人に告ぐ』などの雫井脩介が2013年に発表した同名小説を原作に、時効、冤罪、そして司法制度への考察とともに「正義とは何か?」という深遠なるテーマをも描き出す。

検察側の罪人、いよいよビジュアル解禁! 原作読んだけど、結構2人が長ゼリフで激しい論争をする作品だから楽しみだ〜〜!! pic.twitter.com/1I84ymASBZ

遅らせばながらやっと検察側の罪人の映像見れた! 公開されたシーンの所、原作の下巻の65〜70ページにかけての所だね!なかなか緊迫した感じの所だと思ってたからイメージ通りの仕上がりで嬉しかったな(*^^*) 続報も楽しみだぁ♡… twitter.com/i/web/status/9…

◆『ア・クワイエット・プレイス』(秋公開)

[映画ニュース] 【全米映画ランキング】エミリー・ブラント主演のホラー「ア・クワイエット・プレイス」が大ヒットスタート eiga.com/l/fr8JN pic.twitter.com/RRMHYjc0UQ

「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラントが主演、ブラントの夫でもある俳優のジョン・クラシンスキーが監督・脚本を手がけ、全米でスマッシュヒットを記録したサスペンスホラー。

音だけに反応し人間を襲う“何か”によって人類が滅亡の危機に瀕した世界で、「決して、音を立ててはいけない」というルールを守り生き延びてきた家族の姿を描く。

会話には手話を使い、道には砂を敷き詰めて裸足で歩く。細心の注意を払いながら静寂と共に暮らす彼らだったが、やがて想像を絶する恐怖が降りかかっていく。

映画『ア・クワイエット・プレイス』を映画館で観てきた あーゆータイプの映画を映画館で観るのは初めて でも内容は良かったと思う、楽しかった

ア・クワイエット・プレイス面白かった、今年見た映画の中で多分一番。

◆『人魚の眠る家』(11月公開)

本作は、愛するわが子の悲劇に直面し“愛”か“欲望”かという、究極の選択を迫られた夫婦の姿を描いたヒューマンミステリー。

原作は、東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた作品で、発売から1か月で瞬く間に27万部を超えるベストセラー。

1 2