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もはや漫画を超えるレベル…『大谷翔平』の活躍が凄すぎる件

漫画の主人公はどれも異次元だけど、それを超えてくる大谷翔平は本当に存在する人間なのだろうか…。イチローのメジャー1年目を思い出す…。

更新日: 2018年04月14日

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・今季3度目のマルチを記録した大谷翔平

エンゼルス大谷翔平投手(23)が、「7番指名打者(DH)」で先発出場

これまで打者での出場7試合は、6試合「8番DH」でスタメン、1試合は代打での出場だったが、初めて7番で先発出場

二回1死走者なしの第1打席で、内角の難しい速球をレフト線へ二塁打を放った。大谷の二塁打はメジャー初。

1点を追う8回に中前打も記録して今季3度目のマルチ安打。その後、味方の犠飛で決勝のホームを踏み、エンゼルスは5-4で勝利。

大谷は「ツーベースはいいところに落ちてくれたので良かったかなと思います。2本目に関してはチャンスを作ることができたのですごい良かったんじゃないかと思います」と納得の表情。

「2本目(の安打)はチャンスをつくることができて良かった。切れのいいカーブのある投手なので(カーブが)あるかなと思ったけれど、難しいところをヒットにできた」

・先日のマウンドで投手としての真価を発揮したばかり

いきなり三者連続三振でスタートを切ると打者19人に対して1人の走者も許さない完璧なピッチング。

7回1死から2番打者のマーカス・セミエン内野手に左前安打を許して完全試合は逃したものの、この回を投げ切って1安打1四球の無失点でメジャー2勝目を挙げた。

そんな活躍にも、本人は「きのうチームが負けていたので、勝ててよかったです」と淡々。浮かれる様子など微塵も見せず、試合後のインタビューが終わると足早にベンチ裏へと下がっていった。

・投打で活躍する大谷翔平にはこんな評価が出てきた

この活躍ぶりには、日本のファンからも「マンガを超えた」「マンガだったらボツにされてる」「バケモノ」といったコメントが多数。

コメントのなかには、「漫画でも、こんなすごい選手はいない」という表現で、大谷選手の異次元の活躍ぶりを称えるものもあった。

中国のスポーツメディア・騰訊体育は、6回3安打3失点で初勝利を挙げた後と、打者として本塁打を放った後にそれぞれ大谷を特集。

「野球アニメから見る日本の野球文化」と題する記事の中で、「日本の天才投手・大谷翔平は3試合連続で本塁打を放ち、野球の神様と称されるベーブ・ルースの後継者と言われる」「大谷翔平は私たちにアニメの世界を思い起こさせる」などと言及

・他にもTwitterでは?

今更、驚くことは「もう無い」と思ってた。 でも、今日またぶったまげた。 3戦連続のホームラン。 「漫画のような・・・」に見慣れた日本のプロ野球ファン。 それなのに・・・ 「第2のベーブルース」じゃない。 「The 大谷翔平」だ。… twitter.com/i/web/status/9…

大谷翔平っていう野球選手が主人公の漫画、メジャー編に入ってからてきとーになったよな。オープン戦の不調以外、バカみたいに都合のいいことしか起こらないもんな。3戦連発とかアホかよ。小学生が書いてるんじゃないんだから。

・韓国紙では大谷の衝撃3戦連発をこんな風に報道している

韓国紙「朝鮮日報」は「“97-97クラブ”の大谷、MLBを圧倒する素晴らしい先発」と見出しをつけて報じている。

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