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もう末期症状?ガチャ依存症患者が急増中!

無料で楽しめるスマホゲームアプリが普及していますが、その中で課金ツール「ガチャ」が存在します。昔はパチンコやスロットで大当たりの快感に溺れてしまうパチンコ依存症という病気がありましたが、現代では、ガチャで当たりを引く時の快感に溺れるガチャ依存症(仮)患者が急増しています。

更新日: 2018年04月14日

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この記事は私がまとめました

▼あなたもガチャ依存症患者かも知れません

無料で遊べるスマホゲームアプリが普及している現代において、課金ツール「ガチャ」は誰もが楽しめるものとなっています。
しかし、自分の生活水準に見合わない度の過ぎた課金で借金をしたり、生活を圧迫している人が急増しています。

▼3つ以上当てはまるとガチャ依存症かも

1.携帯電話のキャリアで使用できる「まとめて支払い」などの上限いっぱいに課金してしまう。

2.給料やお小遣いが入ると、すぐにiTunesカードなどのプリペイドカードを購入している。

3.新しいイベントガチャや限定キャラが出ると銀行に駆け込みお金をおろしてしまう。

4.ガチャ用に貯金をしている

5.お目当てのキャラが出るまでガチャを引き続けている

6.月に一回はガチャを引かないと落ち着かない

▼課金してまで、ガチャをする理由は?

・ゲームを簡単に進める事が出来る
・ほかのプレイヤーに差をつける事が出来る
・レア度の高いキャラを持っていると自慢できるorチヤホヤされる
・友達との話題になる

▼課金ガチャは将来的にデメリットかも

課金ガチャをしてはいけないというものではありませんが、
ゲームを楽しむ上で知っておかなければならないことがあります。
それは・・・

「ゲームサービスの終了」

これはどうやっても避けられないものです。
今を楽しめたらそれでいいという考えであれば問題ありませんが、
プレイステーションなどの実機・ソフトといった形のないゲームに関しては
必ずサービスの終了というデメリットが付いてきます。

サービスが終了すれば、今まで課金してきたデータはただのゴミ。
手元に残らないものとなるのです。

「課金は本人の自由ですが、ある程度制限しないと人生を台無しにする可能性もある」

ということが言えます。

▼スマホゲーム課金率は日本が1位!?

App Annieの調査では、1時間あたりの支出額(2016年実績)を調べたところ、

米国は2.36ドル、英国が4.60ドル、中国が2.01ドル。

これに対して、日本は1時間あたり13.98ドルとかなり高い金額をたたき出しています。

ここで気づいてほしいのが、13.98ドル。
日本円で約1400円(1ドル=100円レートで計算した場合)を
1時間で課金しているという事です。

つまり、1日で約33600円も課金しているということになるのです。

これは異常な金額です。
一日の収入が6000円~12000円程度の日本で収入の3~5倍近い課金をしているのですから
いつか破産してもおかしくないペースで課金をしている事になるのです。

普通では考えられない金額です。
みなさんはどれだけ課金をしているのか計算したことはありますか?
もし計算していなかった人は一度計算してみることをお勧めします。

▼YouTuberは大量に課金しているけど問題ないの?

某YouTuberさんは何百万、何千万と課金して
ガチャを引いている動画をよく見かけますが、
動画を撮影する為にガチャを引いているという概念から
「仕事をする為に必要な経費」として扱われます。
つまり、自分の楽しむためのものだったとしても
利益を生むために必要な経費として落とせば、
どれだけ課金していても自分がマイナスになる事はありません。

「収益を得る為に必要だからガチャを引く」=「経費」
「自分が楽しむためにガチャを引く」=「支出」

ここで勘違いしてほしくないのが
基本的にYouTuber個人事業になりますので、みなさん届出が必要になります。
いくら動画を出しているからこれは経費だと言ったとしても
個人事業主として届け出を出していないと経費にはなりません。

某YouTuberの勤務している会社も会社として登録しているのですから
経費として落とせるわけです。

なので、一般の方々が行うガチャとはリスクが大きく異なるのです。

しかし、必ずしもYouTuberさんたちが全てのガチャに課金した金額を経費として
落としているわけではないと思いますので、その点はご留意ください。

▼まとめ

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