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【健康的に痩せるには?】ダイエット中に気を付けたいこと~4選~

ダイエット/デメリット/口臭/肌荒れ/鬱/うつ/美容/健康/女性ホルモン/セロトニン

更新日: 2018年04月18日

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この記事は私がまとめました

HANABI25さん

いろんな方法のダイエットがありますが。

女性なら誰しも経験があるであろう”ダイエット”。
美を追い求める女性からすると、ダイエットは永遠のテーマですよね!

しかし、無理をするダイエットをすると体調不良はもちろん、様々な副作用が起きることもあります。ここではダイエットをするときの注意点をご紹介していきます。

肌荒れ

ダイエットによって過度に食事制限をしてしまうと、栄養不足になりがちです。
身体に必要な栄養分を充分に摂取できていないということは、肌にとっても同じこと。
肌荒れの原因になりかねません。

▼たんぱく質が不足すると

私たちの肌はたんぱく質で出来ています。
お肉はダイエットの敵のように思われがちですが、肉が悪いのではなく、脂身の多い部位を食べているなど、食べ方や食べる量が問題なことが多いもの。

「やせたけれど、やつれてしまった」とならないように、肉や魚、大豆もバランスよくとることが大事です。

▼炭水化物抜きダイエットも注意

もしダイエットで炭水化物を抜いてしまうと今度は体がたんぱく質をエネルギー源にするのです。
ですが、本来肌の健康に必要なたんぱく質が他の目的で使われてしまうと、肌はそれまでの健康を保てなくなってしまうために肌荒れを起こしてしまいます。

▼脂質も美肌作りには欠かせない

「油分をカット=カロリーカット=痩せられる!」と思いきや、お肌がカサカサ…ダイエット中にありがちな問題です。

脂質はお肌と密接な関係を持っています。良質な油は肌をみずみずしく保つ手助けをしてくれる脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きがあります。

ビタミンA、D、E、Kなど

口臭

朝食や昼食を抜いた時の空腹時に口や体からプーンと甘酸っぱいニオイが漂っているのを感じた経験なら誰でもあるでしょう。

ダイエットによる空腹状態がつづくと、だ液の分泌が低下し、口の中がカラカラになります。
普段私たちの口の中は、だ液の殺菌力によって雑菌の増殖が防がれているのです。
だ液量が多い人は、口臭が気になりにくいということも言われています。

▼ケトン体

また、「○○だけダイエット」や「極端な糖質制限」などは、体内の栄養バランスを崩して「ケトン体」という物質を体内で大量発生させます。

ケトン体を構成する物質は、アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸です。このなかのアセトンが体臭や口臭に影響するとされ、「ケトン臭」「アセトン臭」と呼ばれています。

甘ずっぱいツーンとしたにおいが特徴です。

うつ(鬱)

現代の女性と切り離せないと言っても過言ではないダイエットですが、このダイエットが原因でうつ病のような状態になってしまう女性が急増しています。

▼セロトニン不足が原因

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