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母の日に贈る「お義母さんへのプレゼント」はもう決めた?

毎年、5月の第2日曜日は母の日です。2018年は5月13日が母の日となりますが、ご自身のお母さんへのプレゼントはこのみもわかっているのでそんなに悩むこともないかとは思いますが、お義母さんへのプレゼントとなるとなかなか難しいものです。

更新日: 2018年05月02日

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ppp_comさん

■5月13日は「母の日」です

1914年のアメリカ議会で、5月の第2日曜日を「母の日」と定め、国旗を掲げてお母さんに感謝の意を示す祝日としたのが母の日、それがそのまま日本に伝わりました

戦後の日本では業界関係の宣伝もあり、カーネーションと共にプレゼントを贈る習慣が広く伝わりました

■みなさん「お義母さん」へのプレゼントはどうしていますか?

好きなものや欲しいものを知らないから、毎年なにをプレゼントしたらいいのか迷ってしまう、という人も多いのでは

趣味や好物を知っているはずの実母へのプレゼントでさえも悩んでしまうという方は、義母へのプレゼントとなると、さらに長い時間悩んでしまうことでしょう

■お義母さんへ贈る母の日のプレゼント、おさえておくべきポイントは?

やっぱりお花は無難

母の日ギフトの定番は、「無垢で深い愛」という花言葉を持つカーネーションや、「元気な女性」「一家団らん」などの花言葉を持つアジサイ

白色のカーネーションは、”亡くなった母親へ贈るもの”という慣習で使われていたものだから、ご健在の方へ贈ることはNG

日持ちするお菓子

すぐに食べなければならない生ものよりも、毎日のティータイムに少しずつ食べられるような、小分けされた常温でも保存が可能なものが好印象

一度に食べ切らないといけないものよりも、数日に分けて食べられたり、友人に分けれるほうが喜ばれます

高級ホテルのスイーツや人気店のスイーツ、老舗の和菓子など、喜ばれるかもしれません

現金や商品券は避けるべき?

実母なら現金のプレゼントでも問題ありませんが、義母となればそう簡単にはいきません

母の日など、目上の人への贈り物には、商品券や現金もタブーだといわれます

人によっては「親に渡すものではない」、「お小遣いをもらう歳ではない」と感じることがあります

元気なお孫さんの顔を見られるだけで嬉しい

「子供たちの元気な顔がプレゼント」「手描きの絵を貰いました。手作りが一番嬉しい」と、子供の気持ちそのものが最高のプレゼント

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