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大学生の内定率が早くも2割に到達...どうしてこのような事態になっているのか

就職氷河期から一転、最近は超売り手市場の状態となっています。

更新日: 2018年04月15日

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▼リクルートキャリアが実施した調査で驚きの数字が見られた

リクルートキャリア(東京)が実施した調査によると、2019年春に卒業する大学生の就職内定率は、4月1日時点で前年比5.4ポイント上昇の19.9%と約2割に達した。

3月1日に就職活動が本格化してから、わずか1カ月。調査結果は学生に有利な「売り手市場」の傾向が一段と強まっていることを示している。

就活解禁してから大学生の2割が既に内定貰っているというネットニュースを見て焦る。

6月採用というルール守るのが馬鹿馬鹿しくなってきますね。 大卒内定もう2割 前倒し拍車 2018年4月14日 news.yahoo.co.jp/pickup/6279033

リクルートが企業を煽っとるな。。。営業電話邪魔っす / 大卒内定率、早くも2割=来春入社、売り手市場進む―就活調査(時事通信) - headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-…

じゃあ来年は3割になるかと。なる訳ないとわかるのが、統計。それに備えないとな。経済学なら。大卒内定率、早くも2割=来春入社、売り手市場進む―就活調査(時事通信) - goo ニュース news.goo.ne.jp/article/jiji/b…

▼人手不足の企業が多いという

同社によると、IT系や人材派遣会社などで内定の動きが早まっており、「人手不足で企業が採用意欲を高めている」(広報部)という。

採用方法が多様化し、企業と学生の接触機会が増えていることも、内定の前倒し傾向に拍車を掛けているとみられます。

▼去年は内定率が最終的に7割超にも達し、近年は売り手市場といえる

来春に卒業する大学生の就職内定率の上昇が話題になっています。内定率は6月半ばに早くも7割を超え、9月はじめには9割近くに達したとの調査もあります。

内定をもらいながら就活を続ける学生もいるが数パーセントで、残り少ない学生をめぐって企業の争奪戦が繰り広げられている。

また、この理由について「深刻な人手不足を背景に、優秀な人材の確保に危機感を募らせる企業の姿が透けて見える」とコメントしている。

▼これらのデータには、内定の取り消しも少なからず影響があるはずだ

大卒の一般行政の職員の場合、採用を辞退する割合はおととしが58.8%。去年はさらに上がって62.9%。確かに2年続いて6割前後の辞退者が出ていました。

北海道庁の内定を辞退した人がどこに就職したのかについて正確に把握する手段はありませんが、各種報道によると、北海道庁ではなく、道内の市町村に就職している人が多いとのことです。

▼企業側からの突然の内定の取り消しもあり、多く取っておきたいと思う人がいてもおかしくない

4月に就職予定だった会社から、3月になって内定取り消しの連絡が来たため、4月から無職に、という趣旨の投稿がSNS上などで話題となっています。

投稿者は、口頭で内定の連絡を受けた後、内定承諾書と雇用契約書を申請し続けましたが認められず、「書類なしでの入社」をやむなく承諾。

しかし、3月に「内定取り消し」の連絡があり、その理由は「後から応募してきた人の方を採用する」というものでした。

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