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スタートダッシュに成功!朝ドラ『半分、青い。』が絶賛されている件

4月から始まった朝ドラ『半分、青い。』も2週まで終了。矢崎由紗、高村佳偉人、大竹悠義、西澤愛菜ら子役の熱演もあり高視聴率を維持。星野源の主題歌含めたOP、懐かしさ溢れる70~80年代文化、主人公の“障害”設定も個性とわかる北川脚本。ネットでは評価する声が多く、スタートダッシュに成功した模様。

更新日: 2018年09月28日

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aku1215さん

◆初回から高視聴率を続ける朝ドラ『半分、青い。』

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の初回(4月2日放送)の視聴率が11日に発表され、リアルタイム視聴率は21.8%、タイムシフト視聴率は6.3%、そして総合視聴率は26.3%だった。総合視聴率では、過去2作の「ひよっこ」と「わろてんか」を上回っている。

「半分、青い。」の第10話が12日に放送され、平均視聴率は21.2%(関東地区)だった。 番組2位の高視聴率。4話連続右肩上がり。

「半分、青い。」は、1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

◆星野源の主題歌含めたOP(タイトルバック)も好評

出典thetv.jp

OP後半は新体操の経験がある永野がリボンを持って走る

シンガー・ソングライターの星野源による主題歌「アイデア」に乗せて、ヒロイン・鈴愛役の永野芽郁が、現実の風景に想像の絵を書き足されていくタイトルバックも「かわいい」と評判になっている。

オープニング映像は、ヒロインの前向きなキャラクターが前面に押し出されたテイストになっており、曲に合わせて鈴愛がトーストや目玉焼き、窓、テーブルなど身の回りにあるさまざまなものに落書きをしていく。

以前からの朝ドラファンには「いい意味で、朝ドラっぽくない感じがいい」という感想も多く見られ、物語の世界観が表現されたオープニングは好評のようだ。

半分、青い。 このドラマのオープニング。 曲も星野源だし、永野芽郁は可愛いし めっちゃ好きなんだけど 分かってください皆さん #半分青い #永野芽郁 #OP #星野源 #アイデア pic.twitter.com/RrL8HwsArq

星野源さんの「アイデア」OP、映像が本当にいいよねえ。失敗した目玉焼きも、焦げたパンもアイデアひとつで楽しく見える。 考え方、目線を変えたら、人生も楽しく面白いものになるのか。#半分青い

◆1、2週は子役たちが好演

出典thetv.jp

左から高村佳偉人、原田知世、大竹悠義、矢崎由紗(後ろに西澤愛菜)

およそ2週間にわたってヒロインやその幼なじみを演じてきた子役キャストから、永野芽郁、佐藤健ら本役のキャストに引き継がれた。SNS上では、熱演を見せていた子役たちの“交代”を惜しむ声も多く挙がっている。

第2週「聞きたい!」では、鈴愛(矢崎由紗)の左耳が完全に失聴してしまう。視聴者の涙を誘った週だった。

子役の子たち、よかったなぁ。 そうだ。 名前を呼ばれるって こんなに嬉しいことだった。 私と同い年。 うん、いつも遠足はなぜか 雨上がりだったよ。笑 来週からは、高校生。 楽しみ。 #半分青い #半分青絵 pic.twitter.com/EhuZJNsJD0

半分、青い。 毎日号泣しとる、子役ちゃん素敵すぎた そして、高校3年生になった芽郁ちゃんとたける先輩が楽しみすぎです✨ 幼少期から高校生へ バトンタッチ!! #半分青い #永野芽郁 #佐藤健 #矢本悠馬 #奈緒 #すずめtwitter.com/i/web/status/9…

◆2人の母親など実力派俳優たちが脇を固める

松雪泰子(左)と原田知世(右)

晴と和子。松雪さんと原田さん。同時出産から子供を巡ってやり取りするシーンなど、これまでの朝ドラにないほど印象深く母親2人を描いている。

松雪泰子と原田知世

滝藤賢一さんと松雪泰子さんに加えて、祖父・仙吉役の中村雅俊さん、祖母・廉子役の風吹ジュンさん、運命の相手・律の父・弥一役に谷原章介さん、母・和子役に原田知世さん、病院長・貴美香役の余貴美子さんらが、作品に安定感と安心感をもたらしています。

視聴率の好結果も、「ベテラン俳優たちがリアルタイム視聴の多い中高年層を魅了しているのが大きい」と言えるでしょう。

モノマネなんてやったことないと語っている 国民的女優・原田知世に、ゴアだけでは飽き足らず、金八先生までやらせる ドS脚本。きっと佐藤健が歌わされる日も近いぞ。 #半分青い pic.twitter.com/WRh7wR9gPa

谷原さん、めっちゃ素敵。しかもカープ大好きで完璧や。 #半分青い

◆80年代文化などノスタルジー溢れるシーンが懐かしい

『あまちゃん』(13年)で話題となった「80年代文化」も、松田聖子さんの歌から温水洗浄便座まで、様々なアイテムを登場させて楽しませてくれています。

さらに、時代背景への関心は高く「糸電話」やヒロインのケガに塗っている「赤チン」、「裏が白いチラシに喜ぶ子どもたち」など、日常生活に密着したアイテムや光景から始まり、大阪万博やベルボトム、「レナウン」のCMなどなど…「なつかしい」というストレートな感想が多く出ている。

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