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葬儀の後に忘れずに、速やかに実地したいことまとめ

葬式もかなり疲れますが、葬儀の後は全部自分でやっていかなければなりません。葬儀の後に忘れがちな、速やかに実地したいことをまとめました。

更新日: 2018年04月17日

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classroom8さん

葬式の後も駆け足で

半年位はバタバタしますが、人が1人無くなるという事はとても大変な事ですからしっかり最後までやり遂げましょう。

年金受給の停止

当月までは頂けますが、うっかり忘れててまた貰ってしまったら、当然ですが返金しないといけません・・・。
年金事務所、または年金相談センターに電話すると教えて貰えますよ!
原則として国民年金は死後、14日以内です。

また、年金を受けている方が亡くなったときにまだ受け取っていない年金や、亡くなった日より後に振込みされた年金のうち、亡くなった月分までの年金については、未支給年金としてその方と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。

遺族年金受給申請

年金よりは少ないですが、貰えるなら貰っておきたい遺族年金。
年金の停止と同じくして申請しておきましょう。

遺族年金には、「遺族基礎年金」「遺族厚生年金」があり、亡くなられた方の年金の納付状況などによって、いずれかまたは両方の年金が支給されます。

クレジットカードなど年会費のかかるものの解約

早くしないとドンドンと年会費を引かれちゃいます!
クレジットカードや、会員費など通帳を見返して引かれている物は片っ端から止めていきましょう。

家族が支払うことになります。放棄と簡単に言いいますがその分だけを
放棄することは出来ません。何もかも放棄して始めて放棄といえるのです。

債務が残っている場合は、支払わなくてはいけません。

運転免許証など

更新手続きが必要であるもので、期限が過ぎたら使えなくなるパスポートなども含めて基本的に放置で大丈夫です。
更新のお知らせが来たら、故人を思い出してあげるだけでいいでしょう。

一人暮らしの場合+α

家賃、電気、ガス、水道、NHK、自治会費などと一人の人が生活していた分だけの事を全てストップです。
結構面倒くさいですが、しないと永遠に請求されてしまいます。
あと、忘れちゃいけないのが郵便物。郵便を転送にしておくと、忘れているような人からにもお知らせする事ができますからね。

同居の場合は名義変更をお忘れなく!

不動産の名義変更

ちょっとあまりなじみが無いので、近くの司法書士事務所に行って相談するとやってくれます。
値段もそこまでしなかったような気がするので、お任せしてみるといいでしょう。

生命保険

生命保険の請求は三年以内です。
また月々払いにしていると、いつまでも引き起こされるので注意が必要です。

「解約返戻金は解約しなければ戻ってこない」ということです。
保険を解約しないで死んだ場合、死亡保険金はもちろんもらえますが、解約返戻金は死んだらもらえません。

遺言を探す

もしも、債務があったら

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