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▼13日のフライデーで脱退報道があった『渋谷すばる』

13日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)に、ジャニーズファンを震撼させる記事が掲載された。

「渋谷すばる『関ジャニ∞』を脱退へ」との見出しで、渋谷のグループ脱退が「間近に迫っている」と伝えている。

▼理由は『アイドル路線はもう付き合えない』ということだった

同誌によると、渋谷が「アイドル路線にはもうこれ以上付き合えない」との思いからグループ脱退の決意を固めたとされており、そのきっかけは今夏行われる予定の関ジャニ∞5大ドームツアー『関ジャニ’sエイターテインメント GR8EST』だったとか。

「ライブはベスト盤に沿った選曲になるため、コミカル要素の強い初期の楽曲も入ってくる。渋谷としては、その点に折り合いがつけられなかったようです」

▼15日、関ジャニ∞の渋谷すばるが事務所を退所することを発表

【発表】渋谷すばる、年内でジャニーズ事務所を退所へ news.livedoor.com/article/detail… 会見には安田章大以外の5人も出席。横山裕は涙を浮かべ「今日という日が本当に来ないでほしいという思いでいっぱいだった」と述べた。 pic.twitter.com/Ca6pLLVMtE

関ジャニ∞の渋谷すばる(36)が15日、都内でグループのメンバーとともに会見を開き、グループから脱退し、今年12月31日をもってジャニーズ事務所から退所すると発表した。

渋谷はファンクラブ会員向けに発表したコメントの中で、脱退および退所の理由について今後の人生を音楽で全うし、海外で音楽を学ぶためと説明。また残るメンバーもコメントを発表し、渋谷の固い決意を尊重したことを明かしている。

一部で、関ジャニ∞としてバラエティー番組に出演することに抵抗を感じていたことが、脱退や退所の理由という臆測が飛んでいることについては「責任を持って否定させていただきます」と言い切った。

▼ジャニー喜多川社長には直接電話をしたという

退所を考えた時期は「35歳を過ぎたあたり」「人生半分ぐらいきたのかなとぼんやりと考え始めたのがきっかけ」だったとし、今年の1月に「意思が固まった」という。

ジャニー喜多川社長(86)には直接電話で伝えたといい、「決断と感謝を伝えさせていただきました。『そう決めた以上は応援するしかないので頑張りなさい』という言葉をいただきました」と答えた。退所にあたり、事務所の先輩などへの相談は「まったくないです」。

▼海外のどこで活動するかは未定だ

音楽を、どう学ぶかと聞かれると「音楽というものを、ちゃんと勉強したことがないので、学校なんかも、いろいろなところがあるので、まずは行って学びたいな、ということです」と学校に行き、音楽をきちんと学びたいと強調。

拠点とする海外は、どこを希望するかと聞かれると「音楽とはいえ、いろいろなところがある。語学も勉強したい。これから探していきます」と語った。

▼フライデーが報じた脱退理由は否定した

13日発売の写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)ではコミカル要素のグループの方向性についていけなくなったことが脱退理由とされていたが、少し笑みも見せながら「責任をもって否定させていただきます」とキッパリ。

▼メンバーもコメント

村上くんのコメント ツアーの初日は6人からって… 10周年前の KAT-TUNと同じ… 節目直前に脱退って辛いよキツいよ #関ジャニ#渋谷すばる pic.twitter.com/CFCh53FQ88

▼今後、関ジャニ∞は6人体制で活動していく模様だ

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