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ちょっとした時間に笑える読書を!思わずクスっとなる本まとめ

通勤時間の電車の中、待ち合わせの隙間時間、ちょっとした時間を読書で有効活用してみませんか?笑える本なら健康にも良し!ちょっとした時間にできる笑える読書本をご紹介します。

更新日: 2018年04月18日

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miharhumbaさん

タイトルにピンときたらコレ!

なんちゅうタイトル!

と、思わずつっこみたくなるタイトルですよね。

ページをめくりたくなってしまう、タイトルに惹かれる1冊。

失踪した男の行方を、当の男本人が追う──。
読むものを混乱と肩すかしに陥れるカルト作家の真骨頂。古栗ワールド全開の小説集。

「おい鈴木、米原正和を捜しに行くぞ」とその米原正和が言った──。失踪した米原正和の行方を、当の米原とともに追う鈴木。会社を休んで、米原の自宅、立ち寄り先を米原とともに捜す。果たして、米原は見つかるのか?

タイトルとTwitter文学賞1位につられて読んだ『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』、謎の疾走感があって面白かった。とても笑った。笑える小説っていいですね。

笑えるエッセイ!

大宮エリーさんのお名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

彼女の描く世界、腹を抱えないわけにはいかない内容になっているようですよ…!

なぜ、東大に入ったのか、なぜ電通を辞めたのか、なぜ木造の家に住んでいるのか、なぜ彼と別れたのか、なぜノーブラなのか、なぜTバックをはくことになったのか、なぜ本を読まないのか、映画を観ないのか、なぜそんなにいつもおかしいのか?規格外エッセイ集。

大宮エリーの生きるコント2。を読みました。Twitterでよく見かけた題名。読んでみるか。と買ってみた。爆笑! クスクス。ではなく、ギャハハと笑える本なので、電車で読む時は要注意☆ 海でのはなし。の監督さんが、こんなに魅力的な人だとは!もっと知りたくなる!

ドキドキしながら笑いたい人へ!

こちらもタイトルに「お?」と思ってしまう本。

スリル満点さが際立つタイトルですが、笑いまで含まれている内容になっています。

レンタル・ショップでビデオを借りたらKGBに追いかけられた。スタジオ見学に行ったら、人気アニメーターが殺されていた。イベント会場で爆弾騒ぎにあってしまった…そんな経験をしたこと、ありませんか?え、ない?それならぜひ、この本をお試し下さい。いつも、なぜか事件に巻き込まれてしまうフツーのアニメファン・薫くんは、もしかするとあなたかもしれませんから。ドキドキしながら笑ってしまう、ハードボイルド、ミステリー、サスペンスに味つけられた異色のシュミレーション・コメディ3篇。ごゆっくり、どうぞ。

そういえば、自分は文字で笑えるような内容、組み立てが出来ません。あと「笑える小説」って少ないですよね。藤井青銅さんの「死人にシナチク」初めて文字で大笑いしました。プロフィール見ると大好きだった番組の仕掛人だったりして驚いた過去。

読書芸人が紹介した作品!

いろいろ詰まっているバライティーパック!

アメトークの読書芸人では光浦靖子さんが紹介していました!
「挫折を経て、猫は丸くなった。」にも作品が掲載されています。

なんとこの小説の作者はジャニーズやアニソンに関わっていたこともあるそうですよ…!

『書き出し小説大賞』で秀作に選出されて以来、書き溜めた50作品。
短いセンテンス(2、3行)で終了する小説集ですので、ささっと読み終わると思います。

冒頭で勝負、という帯に惹かれてしまいます…!

どんな笑わせ方をさせてくれるのか、ページをめくるごとに見ものです!

無料で読める笑える小説

無料で読めるカドカワの投稿小説サイトで
【(すぐに笑える)ハイスピードギャグ小説】青春魔改造が連載中です!

すぐに笑えるというところが、興味をそそりますね…!

腹筋を刺激するギャグ・ワールドの白昼夢! ぴぃた

寮での新生活を始めた朝比奈涼介。
彼を待っていたのは、バカを極めた天才集団だった!

簡潔にあらすじを書かせてもらいますと、ケバブサンドとオキシドールが決闘し、ブルートゥースで三十二ビートを刻むおばあちゃんを激励し、JAVAスクリプトで壁の補修を試み、墾田永年私財法の手続きに手間取った後、無事に庭からビットコインを掘り出す話です。
何を言っているのか全く伝わらないと思いますが、私にはこれ以上の説明は出来ません。
ただひとつだけ言えるのは、ほぼ一行毎に繰り出されるギャグと突っ込みによる凄まじい勢いの笑いがここにあった、ということです。
特に第3話のラストは秀逸。声出して笑いました。

あの脚本家の笑える本!

甘酸っぱい青春や、ミステリ―要素のあるものまで、クスっと笑いと人間らしさがこもったドラマが人気の脚本家の宮藤官九郎さん。

本でも笑わせてくれるとは…そしてタイトルの長さ、癖の強さ!(笑)

読む前から期待が高まりますね。

冬の白鳥だけが名物の東北の町で、筋金入りのバンカラ高に通う「僕」。先輩からイビられる非モテの日々―地元のローカル番組で「おもしろ素人さん」を募集しているのを見つけた僕は、親友たちの名前を勝手に書いて応募するのだが…。「あまちゃん」の脚本家が放つ疾走感溢れる“地元系”青春エンタメ。

宮藤官九郎「きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)」読了。真夜中に一気読み。素直に面白く笑えた小説に出会えた。くだらなかったけど戻りたくなる時間ってそれぞれあるかもしれない。

ひとくくりに「笑える」といっても、いろんな笑いがあることが、今回の作品たちでわかりました。

どんな笑いが今の自分にしっくりくるか、どんな笑いで時間を有意義にしたいか、直感やタイトルで選んでみるのもいいですね。

1日の限られた時間をあますことなく、素敵な時間を過ごしたいものですね!

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