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この記事は私がまとめました

▼チャンピオンリーグでまさかの敗北を喫したバルセロナ

現地時間10日にチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦が行われ、バルセロナは敵地オリンピコ・デ・ローマでローマと対戦した。

戦前から絶対的な不利が予想され、下馬評どおりに1stレグでは1-4。バルセロナのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出が事実上決まったと誰もが信じたであろう劣勢を、ローマはひっくり返した。

前半6分にFWエディン・ジェコに先制点を奪われると、後半13分にはMFダニエレ・デ・ロッシにPKを沈められてリードを2点差に広げられてしまう。

さらに、追加点を決められ、その後もFWリオネル・メッシ、FWルイス・スアレスを中心とした自慢の攻撃陣が不発に終わり、0-3のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

▼しかし、今季はスペイン1部リーグでは負けなしの快進撃

10日に行われた欧州CL準々決勝第2戦でローマに0-3の完敗を喫して欧州制覇の可能性を絶たれたバルセロナだが、リーガでは開幕31試合24勝7分の無敗で首位を快走。

17-18スペイン1部リーグは7日、第31節の試合が行われ、FCバルセロナはリオネル・メッシがハットトリックの活躍をみせ、CDレガネスに3-1で快勝し、リーグ戦の無敗記録を歴代最長に並ぶ38試合に伸ばした。

▼そして、15日の試合で歴代記録を更新した

UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ローマとの第2戦で衝撃的な逆転負けを喫したバルサ。

この日も立ち上がりはバレンシアの果敢な攻めに後手を踏み、ミドルシュートをドイツ代表GKマルク=テア・シュテーゲンが間一髪弾き出すなど、ショックを感じさせる立ち上がりとなった。

試合開始して15分、フィリッペ・コウチーニョの縦パスに抜け出したルイス・スアレスがゴールを決めてバルセロナに先制点が入る。

終始バルセロナが試合を支配し後半に突入。すると51分、右CKを獲得すると、コウチーニョがあげたボールに、サムエル・ウムティティがヘディングで合わせて、追加点をものにした。

▼その後、中々追加点がとれない状況が続いた

その後も追加点を狙うバルセロナは後半34分、右サイドから相手数人に囲まれながらもフィニッシュまで持ち込んだメッシの左足シュートがゴール左に外れるなど、なかなか3点目を奪えず。

▼しかし反撃はここまで、1-2でバルセロナが勝利した

サッカーのスペイン1部リーグでバルセロナが14日、本拠地でバレンシアに2―1で勝って昨季からの無敗を39に伸ばし、同リーグの最長新記録を樹立した。

32試合を消化したバルセロナは勝ち点82とした。15日には勝ち点68の2位アトレチコ・マドリードがレバンテと、同64の4位レアル・マドリードはマラガと対戦する。

バルサ。すげーなぁ。 39って、ワンシーズンより長いよ。 さすがに、これには驚嘆です。おめでとうございます。 ってことで、マラガ戦がんばりましょーう。 pic.twitter.com/CaJj3Qyf54

バルサ、ラ・リーガ39試合連続無敗記録達成おめでとう!!

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