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改めまして、女の湯シャンレポート(更新中)

女の完全湯シャンレポート(改)2018年4月15日スタート。

更新日: 2018年06月11日

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この記事は私がまとめました

5年ほど前、湯シャンの体験を書きました。その後に気づいたことなど、改めてレポートしていきます。

jasminesh28さん

前回の湯シャンまとめはこちら

4月8日〜4月14日 シャンプーの簡単レポート

前回の湯シャンまとめの後、ずっと完全に湯シャンだったのかというとそういうわけでもなく、シャンプーをしたり、湯シャンをしたり、その時々で行っていました。

さて、完全湯シャンレポートの前に一旦リセットの意味も込めてシャンプーを一週間行いました。

普通にシャンプーをしての感想

良かったこと
・洗うのが簡単
・簡単にサラサラになる
・簡単につやつやになる
・香りがある

悪かったこと
・頭が痒くなる
・サラサラになりすぎて髪がまとまらない
・雨の日は髪が広がりすぎる
・頭皮にできものができる

湯シャンと共通
・毛は抜ける
・頭皮はにおう
・その日の状態によっては夕方にはベタっとなる

今回使用したシャンプー。コンディショナーもセットで。

パケ買い。

甘い匂いがするのかと思ったけれど、全く甘い香りではなくがっかりした←

ミツロウを使ったヘアワックス。
シャンプー、湯シャン関係なしに使える。

他にスタイリング剤ないので、これを使っていました。

シャンプーをすると髪がまとまらないので、何かしらのスタイリング剤が手放せない。

画像は大きいサイズだが、愛用しているのは小さいサイズ。
小さいサイズが便利です。

これも湯シャン、シャンプー関係なく使える。

見た目的なことで、髪の毛がペタンとなって分け目が目立つ。

髪の量は多くない方なので、分け目が目立って余計に髪が少なく見えるのが悩み。

4月15日 改めまして、湯シャンスタート

湯シャンの前に、湯シャンをやるときに知っていると便利なことをまとめたブログも書いていますので参考にどうぞ。

湯シャン再スタート1日目。

シャンプーから湯シャンに切り替えた時、初日は意外と上手くいく。

前日までのシャンプーで髪がそんなに汚れていないから。

コンディショナーなどのシリコンの効果も残っているので、髪が乾けばサラサラに戻る。

久しぶりにまとめを作成しようとしたら・・・

なぜか画像が横向きに。

わからんので、そのままあげときますw

4月16日

二日目くらいまでは、まぁなんとかなる。
シャンプーの匂いが残っていて、改めて香料の強さを感じる。

コンディショナーを使用しないので、髪がパサついた感じがある。

4月17日

湯シャンで毛が増えるといわれているけれど、理由の一つとしては髪の根元が立ってもっさりと見えるからじゃないかなーと思っている。

画像の写りのせいか、こっちの方が分け目が目立つわw

三日目あたりから、洗う途中で髪がべったりしたように感じる。ただ、人によっては二日目くらいから感じる人がいるかも。

シャンプーの時よりも濡れた髪が重く感じる。

髪が乾けば問題ないが、日数が経てば乾いてもベタつきを感じるようになるので対策が必要。

シャンプーを一週間しただけで頭皮にできものがいくつか・・・

痛い。なんなのこのニキビは。

と同時に、湯シャンをするようになった理由の一つはこの頭皮のできものだったなぁ・・・と思い返す。

この頭皮のニキビ、シャンプーをしすぎてもできるし、洗わなさすぎてもできるという厄介なやつなのである。

ちなみに、シャンプー類は頭皮に異常がある場合は使用を中止するようになっている。

4月19日

湯シャン時の難点。

髪に埃がからみやすい。

髪が傷んでいると余計に埃が絡まるので、痛みが激しい場合は髪を切った方が湯シャンをやりやすい。

湯シャンでブラッシングやコーミングが重要なのは、埃がつきやすいのも理由。

4月21日

湯シャンでもシャンプーでも、髪が広がる時は単純に乾燥している。対策としては、トリートメントよりも髪を洗う回数を減らすことも視野に入れるのをおすすめ。

画像は髪が乾燥している状態。一部毛先が広がる。

湯シャンの場合は対策として、オイルを足すことと洗わないこと。

オイルを足すのは一歩間違うと髪がべたついた人になるので難しいところ。

髪のベタつき対策は何があるのか

湯シャンもスタートから一週間くらい経つと、髪がべたついてどうしようもなくなるので初めての人はベタつき対策をどうすればいいのかわからなくなってくると思う。

しかもこのベタつきは放置すると臭うので、しっかりと落とすべき。

ベタつき対策で重要なポイントは3つ。

ブラッシングをしっかりとする

ベタつきというのは湯シャンをする人はわかると思けれども、ワックス状の汚れがついている状態。実は脂っぽいのとまた少し違う。酷い時は髪を触った後に手をこすり合わせるとポロポロと出てくる。

これは洗髪前に櫛でしっかりと落としておくことで改善する。

脂っぽい部分を均等にする

湯シャンでもシャンプーでも、ベタつきというか、髪が脂っぽくなることがある。

シャンプーの場合は気にせずにそのまま洗っても問題がないけれど、湯シャンの場合はそのまま洗うと髪のベタつきの原因に。

なので、洗髪前にブラシと手を使って脂っぽい部分を髪全体に均一に行き渡るようにする。こうすることで髪の一部がべたつくことを防ぐ。

裏技として、洗髪前に2、3滴オイルを馴染ませブラッシングするという方法もある。

お湯の温度を高くしない

ベタつき対策でお湯の温度を高めにして洗うというのがあるけれども、常用はおすすめしない。

高い温度で洗うと、皮脂汚れは落ちるけれども髪の乾燥の原因になる。髪だけじゃなくて身体も乾燥する。

どうしても汚れが取れなくて困る場合は42度くらい。通常は38度から40度くらいを目安に洗うといいと思う。

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