イマドキ新入社員の「恋愛観」が衝撃的Σ(゚Д゚)

今年の新入社員は、1995年生まれの22歳が多いとのこと。そんな彼らの傾向とは…!?

更新日: 2018年04月16日

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新入社員の「恋愛観」に驚きの声が

新卒の新社会人にとって初めてとなる職場環境において「異性との出会いを期待している」と答えた割合は、「とても期待している」が全体で20.6パーセント、「少しは期待している」31.7パーセントで、あわせて52.3パーセントが「期待している」という結果に

この傾向は「V字回復トレンドで、恋愛意識が高まっている」のだそう。(株式会社オーネットの調査)

新社会人の恋愛傾向が、2016年に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の登場人物であるみくりと平匡を連想させることから、「リアル"逃げ恥"」型と命名

(婚活支援サービスを提供する株式会社パートナーエージェントの調査)

一方、仕事への姿勢については…

管理職や経営層へのキャリアアップには関心が薄いことが多く、人との競争を好まない。他者との比較や順位付けされることに抵抗感を覚えやすい

悩み事を相談できず抱え込む傾向もある。そのため意図的に新人のコンディションを把握する時間を作ることが重要になる

背景には「ゆとり教育」が影響?

(ゆとり世代は)ダラダラと残業をするのではなく、さっさと切り上げて自分の時間を大切にする

新入社員が「プライベート重視・仕事はほどほど」傾向になってきてるの、とどのつまり「無駄に頑張っても報酬として還元されない」という経験談が下の世代までバレてしまってきただけなのでは

こちらのツイートも、多くの人に共感されることに。

毎年、傾向を分析される新社会人ですが

産労総合研究所は、2018年度(平成30年度)新入社員のタイプを「SNSを駆使するチームパシュートタイプ」として発表

仲間同士でSNSを活用し、内定というゴールを目指した世代のため。

ネットではこれまでの発表と今回の発表を受け、「シンクタンクは新入社員に時事ネタ絡めたレッテル貼りがち」と、冷めた声も出ていた

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