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この記事は私がまとめました

調べ尽くしました。頭禿げそう

詩乃音圧さん

全世界の野球ファンを熱くさせるピッチャーの男気、ストレート!!速ければ速いほど人々の注目を集める、そんな歴代ピッチャー達を、今回はランキング形式でドドンと一挙ご紹介!あの選手の順位は!?

テキサス・レンジャーズ(引退)
108.1マイル(球速173.9km)
71歳
シーズン最多奪三振記録・通算最多奪三振記録保持者のスーパーおじいちゃん。それもそのはず、シーズンの最高奪三振383!!!
しかも27年で5714個の奪三振。これは27年毎年211個の奪三振を記録したことを意味するので、おそらくこの記録を超える人は絶対に出ません。
しかも伝説はプライベートでも、中学一年で車を所有していたとか、子牛を育て大きくなったら売ってその利益で子牛を育てては売ってというサイクルをした結果、高校一年の時には自分の牧場を持っていたとか。
とにかく、174kmの速球はぶっ飛んでます(笑)

クリーブランド・インディアンス(引退)
107.6マイル(球速173.1km)
92歳没
このおじいちゃんも物凄いスーパーマン。衝撃の17歳でメジャーデビュー!!しかもひと月以内に17奪三振をマーク!!怪物すぎる……。
最多奪三振7回(内4年連続)。最多勝利6回。投手三冠1回。
まだまだ出てくる逸話は『火の玉投手』。
第二次世界大戦当時の最新球速測定器での実験中での出来事、初速117.2マイル(球速188.6km)の終速98.6マイル(球速158.6km)を記録。平均107.9マイル(球速173.6km)を出したことから剛腕の持ち主『ラピッド・ロバート』と呼ばれる。※ロバートはファストネーム

ニューヨーク・ヤンキース
105.1マイル(球速169.14km)
30歳
言わずとしれた現役速球王!!公式では169kmだが、非公式試合では172kmを投じたこともあるアメイジング・オブ・アメリカン。投球フォームは大谷とまったく一緒、寸分狂わず一緒です。
あと体感5km増しと言われる左投げであることから異次元の速さと怖さを伝えるでしょう。
上の二人はもう異次元です。忘れましょう。
筆者も大好きなチャップマン、おめでとうございます。

シカゴ・ホワイトソックス傘下(AAA配属)
105マイル(球速168.9km) の剛腕ルーキー。
21歳
大谷もびっくりの1996年生まれの21歳。
普段はイケメンなアメリカン・ナイトだが裏では薬にも手を出してしまったお調子者。50試合の出場停止を食らったことも。
170kmを出す可能性という意味で、今後が期待される超新星ですね

出典ameblo.jp

デトロイト・タイガース
104.8マイル(球速168.6km)
33歳
見つけました。史上最高のネタピッチャー。
中継ぎとしてリーグ2位のホールド数30を記録したチームの柱です。ですが、この人、超ゲーマーです(笑)どれくらいかというと、PS2の『ギターヒーロー』といゲームのしすぎで手首を痛め、その年のチャンピオンシップシリーズ(日本で例えるとこのクライマックスシリーズ)後半で登板できなくなるほど。本人にとっては不幸ですが、これほどの笑撃を与えてくれる投手は金輪際現れないでしょう。
とは言え、速球は本当に素晴らしいの一言です。
皆さんもゲームはほどほどに。

ピッツバーグ・パイレーツ(引退)
104マイル(球速167.4km)
41歳
日本でお馴染み、福留・新井といったベテランと同年の41歳。
力は十分ありながらも成績に悩まされた不遇な投手。
ノーヒット・ノーランや最多奪三振などを記録する一方で、大量失点なども目立ったことがきっかけか、6チームという多くのチームを渡り歩いた玄人は2015年。そのグラブを置くのだった。

この画像を見ていただくとお分かりだろう。
あご髭の形とか雰囲気、イチローに似てる気がしなくもない。

シカゴ・ホワイトソックス傘下(AAA配属)
104マイル(球速167.4km)
33歳
100マイルに迫るフォーシームと威力がありムーブするツーシームが大きな武器。大谷がフォークを100マイルにしたらきっと「ノゴロー」と呼ばれるんだろうか。
ちなみに移籍前のニューヨーク・メッツ時代は顎鬚ありませんので、とてもすっきりしてる方でした。
なぜこうなった、ボビーよ……。

アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下(マイナー契約)
103.4マイル(球速166.4km)
29歳
レンジャーズ→タイガース→パイレーツ→ブルワーズ→ロイヤルズと現役8年で5チームを渡る下の人と経歴も球速も同じ仲良しさん。一度はベースボール・アメリカからレンジャーズ傘下で最高評価を受けたこともある好投手。球団社長のノーラン・ライアンは将来チームを背負って立つ逸材と評価した。その証拠に翌年は40セーブを挙げるなどア・リーグのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなど活躍を見せる。
その後、故障者リストへと入ったフェリスは松坂大輔や藤川球児といった名立たる名投手も受けたトミー・ジョン手術を受けた。

フリーエージェント
103.3マイル(球速166.2km)
31歳
特に中心選手として活躍がないものの、4チームを渡り歩いた後、ベネズエラのウィンターリーグでプレー。
現在はフリーエージェントとして活動をしている。

ボストン・レッドソックス(引退)
103.3マイル(球速166.2km)
82歳没
情報の少ない選手でした。しかしその力はすさまじかった。
メジャーデビューから2年後の3年目最多奪三振を獲得。
その後、最多勝利。サイ・ヤング賞、ワールドシリーズMVPと投手としての栄光を次々と獲得していった名手。
その球威の乗った一投はまるで弾丸と呼ばれ、ついたニックネームは『バレット・ボブ』。その名前だけでも震え上がってしまいます。

アトランタ・ブレーブス
103.2マイル(球速166.0km)
24歳
ルーキーリーグからの叩き上げ。2010年に契約、2011年から着実に力を付け2016年念願のメジャーデビュー。ルーキーイヤーでありながら41試合に登板し5勝1敗。防御率2.82で被本塁打0という素晴らしい成績を残している。
平均100マイル(161km)の剛速球を中心に、スラーブとチェンジアップを混ぜる実は技巧派。
筆者が好きな剛速球とチェンジアップの組み合わせがここへ来てランクイン!!(誰得)

出典m.mlb.com

クリーブランド・インディアンズ(引退)
103.0マイル(球速165.7km)
48歳
デビュー後ひと月以内に継投でノーヒット・ノーランを達成。
初入団チーム:ブレーブスでワールドチャンピオンを経験。自身も球団新記録の39セーブをあげる。
その後、故障によりトミー・ジョン手術を受ける。しかしその後のプレーは良くなることはなく静かに野球界から身を引いていく。

ロサンゼルス・エンゼルス
102.9マイル(球速165.6km)
23歳
はい、皆さんお待たせしました。二刀流のSHOWTIMEです。笑
日本成績はNPB史上初の『2桁勝利・2桁本塁打』に始まり、投手三冠、最優秀選手、ベストナイン3回と他にもザクザク出てくる記録の数々。
MLBでは3試合連続本塁打、メジャーデビューウィークでの週間MVPなどなど。
これからも偉大な記録を打ち立てるであろう大谷選手。今はこの順位ですが、前述した通り投球フォームがチャップマンと瓜二つであり、本人もセーブして投げていると公言していることからまだまだ球速は伸びます。(確信)
なので今後に要注目していきましょう!!

以上が野球ファン必見!全世代共通、野球界最速投手ランキングです。
なんとも中途半端な14という数字になってしまいました。ごめんなさい(*_*)
今後も頭を禿げ散らかして気になった記事を書いていきますので、もし面白いなと思っていただけましたらぜひぜひお気に入りをよろしくお願いします!!!
それではこれで、ばいばい!!!

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