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専属の執事が付く【エティハド航空、エアバスA380 ファーストクラス】画像

専属の執事・バトラーがもれなくついてくるファーストクラスが存在します。中東のエアライン、エティハド航空のA380を写真で見ていきます。

更新日: 2019年02月26日

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エティハド航空

maruttopieさん

◆ 特別なファーストクラスがあるのは、超大型機エアバス A380

エティハド航空の最新の塗装をまとったA380


すこし金色のかかったメタリックな塗装で、エアラインのデザインでは珍しい色使いです。中東の砂漠の中にある華やかな都市、そんなイメージを連想します。

◆ 特別なファーストクラス「ザ・レジデンス」

エティハド航空はエアバスA380に特別なファーストクラス「ザ・レジデンス」を設けています。その名にふさわしく、ダイニングルーム、ベッドルーム、専用のシャワールームの3部屋で構成されていて、もはや客室というより空飛ぶ5つ星ホテルといった趣きです。さらに「ザ・レジデンス」には専属の執事(バトラー)まで付くという徹底ぶりです。

ダイニングルーム

写真ではテーブルがありますが、2人並んで足を伸ばしてくつろげそうです。


奥にはベッドルームがあります。

ダイニングルームには大画面のテレビも

ベッドルーム

空の上でベッドで食事ができる、なんて贅沢なのでしょうか。

ベッドルームのモックアップ

実際とは違いがあるかもしれません。

専用のシャワールーム

長時間の国際線ではこの専用空間が一番嬉しいかもしれません。
天井が高いので直立してシャワーを浴びることができます。

執事の制服は専用のもの。ネクタイにベスト、燕尾服スタイルのジャケット、手袋、かっこよすぎます。

こちらはキャビンクルーの制服ですが、白いジャケットは特別なもののようです。

バトラーとキャビンクルー

エプロンもおしゃれです

◆ 就航路線

エティハド航空のA380は本拠地のアブダビから、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シドニー、メルボルン、を結ぶ路線に就航しています。

エティハド航空のエアバスA380ー800

日本には、アブダビ〜成田と、アブダビ〜北京〜中部国際空港(北京経由)の2路線が就航しています。
成田路線の機材は残念ながらA380ではなくエアバスA340が使われているようです。

エアバスA340のビジネスクラス

A340のエコノミークラス

◆ エティハド航空とは

エティハド航空は、アラブ首長国連邦アブダビ首長国の首都アブダビに本社がある航空会社。エティハドは「連合」の意味だそうです。




エティハド航空はマンチェスターF.C.のスポンサーで、特別塗装機もあります。

マンチェスターF.C.塗装機


エティハド航空は色の使い方が本当に上手ですね。

◆ アブダビとは

アラブ首長国連邦のアブダビ首長国の首都がアブダビ(Abu Dhabi)市です。

アブダビ市はアラブ首長国連邦の連邦首都も兼ねています。

薄いベージュ色がアブダビ首長国で、ペルシャ湾に面してアブダビ市があります。

海に面したアブダビシティ、国際宇宙ステーションから撮影

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