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再発に注意! 厄介な芯が出てこないニキビの対処法とは

ニキビにはいくつかの種類がありますが、その中でも厄介なのが芯が出てこないニキビと言われています。そこで、今回は芯が出てこないニキビと対策についてご紹介します。

更新日: 2018年06月01日

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dvshsrnhさん

ニキビの芯の正体

元々は皮脂とアクネ菌。
ニキビの症状が進行すると、芯になるんのです。

溜まった皮脂(コメド)に常在細菌であるアクネ菌が入り込んで増殖しようとすると、好中球と呼ばれる白血球が、体を守ろうとアクネ菌と戦います。この戦いによって、ニキビの炎症が起こり、皮脂(コメド)の周りにはアクネ菌と戦った白血球の死骸が膿となって溜まるのです。これがニキビの芯の正体です。

ニキビの芯の正体とは?

セルフケアでニキビの芯を取ろうとすると、ニキビを悪化させてしまう可能性があります。指で芯を押し出すことでニキビを潰し、除去したつもりであっても毛穴に傷がつき、雑菌が入り込んで炎症を起こしたり、化膿する原因となります。

ニキビの芯は無理にとってはいけない!

深い芯には要注意!

ニキビの炎症の元である芯ですが、なかなか出てこないことがあるのでは?
そういった場合、実は芯が奥深くで根付いてしまっているかもしれません。

その芯が見えないということは、皮膚表面ではなく奥深くに芯が眠っているということ。肌の深い場所にできてしまった芯は、肌の中に溜まった膿やもぐりこんだ角栓が原因です。他のニキビとは違い肌の内部に毛穴を塞ぐ皮脂が溜まり、芯が奥深くで根付いてしまっています。

ニキビは皮膚層の深い場所で炎症を起こしているので悪化することが多く、また一時的に改善しても再発することもある厄介なニキビです。

ニキビの芯の対策や改善法とは

無理矢理、出すのはNG。
スキンケアを通して悪化を防ぐことが対策であり、改善でもあります。

しっかり泡立てた洗顔料でお顔を包み込むように洗い、洗顔後は肌に潤いを補給しましょう。

洗顔の前にホットタオルで毛穴を開かせた後、しっかり泡立てた洗顔料でお顔を包み込むように洗うと、毛穴の奥に詰まった汚れが取れやすくなります。

洗顔後はしっかり潤いを補給します。お肌が乾燥すると肌のバリア機能が低下して、ニキビが治りにくくなります。

生活習慣の改善も大切です。肌表面だけでなく生活リズムや体内環境を整えることもニキビの予防やニキビの治りを早めることにつながります。

芯の深いニキビは、肌表面だけでなく生活リズムや体内環境、また季節の変動などで自律神経が乱れても出来てしまいます。

運動を行って代謝を上げたり、バランスの良い食事を摂取する事、規則正しい生活リズムを送ることが改善に繋がります。特に、食事と睡眠時間は疎かにしてしまう方が多いですが、栄養分と肌の修復を行うことに大きく関係してくるので、出来るだけ意識した生活を心掛けるようにしましょう。

ニキビがなかなか改善しない場合は

セルフケアではなく、専門家のケアを受けるのがいいでしょう。例えば、ニキビ専用のエステケアなら改善や再発防止、ニキビ跡にも有効です。

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