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犬用サプリでワンちゃんの栄養バランスを考える【愛犬家必見】

自分が長生きしたいのと同じで、ペットにも長生きしてほしいと思うのが飼い犬の常。食事に気をつかっている飼い主さんはたくさんいると思いますが、最近ではペット用のサプリも登場しているんだとか。今回はワンちゃんに焦点を当てて、サプリの効果や選び方を紹介していきます。

更新日: 2018年04月17日

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自分が長生きしたいのと同じで、ペットにも長生きしてほしいと思うのが飼い犬の常。食事に気をつかっている飼い主さんはたくさんいると思いますが、最近ではペット用のサプリも登場しているんだとか。今回はワンちゃんに焦点を当てて、サプリの効果や選び方を紹介していきます。

mowmowmotorさん

首相も使っているというペット用サプリ

首相は「ペット用のセサミン(健康食品の一種)というものがある。それをもらって間違えてうちの家内(昭恵夫人)に渡したら、ずっと飲んでいたこともあった。後で聞いたら中身は全く同じだった」と答え、第1委員室に爆笑が起きた。

昭恵夫人も愛飲…というわけではないですが、首相もお持ちになられてたみたいですね。

ワンちゃんの食事はルールが多い??

チョコレートやキシリトールといった、お菓子によく含まれるものから、タマネギやにんにくといった身近な野菜など、犬に与えてはダメな食べ物が多いのは悩みどころ。ドッグフードを選ぶにしても、手作りしてあげるにしても、一つひとつ確認しないといけません。

犬と生活をしていると、時には人間の食べ物を与えたり、テーブルの上にあったチョコレートを勝手に食べられてしまうなんてことも起こりますよね。でも、人間の食べ物が犬にとって必ずしも安全なわけではないことをご存知でしたか?毒性のあるもの、もしくは毒性がなくても過剰摂取することで「中毒」を引き起こしてしまう場合があるのです。犬との生活が始まったら、犬に与えてはいけない食べ物を知っておくことが重要です。

ヒトにもある「中毒」。ですが、ヒトには毒でなくても、犬にとっては毒になってしまうものがあるようです。

手作りご飯で、まんべんなく栄養を摂らせてあげることもできますが、ゆっくりとご飯を作ってあげる時間もなかったりしますよね(自分の食事さえ作れないことも…)。そんなときに、バランスの良い栄養をとるための手段の一つがサプリというわけです。

普段の食べ物で摂りにくい栄養素をサプリで補助するのが◎

愛犬に必要な栄養素はドッグフードだけで摂取できますが、病気の子に特定の栄養素を補うことで、病気の進行を抑えたり、痛みなどの軽減をすることが期待されています。

つまり、サプリメントは薬ではなく、肉体に栄養を補給することによって、自然治癒力を高めていくものです。

サプリを飲んだからと言って、ワンちゃんが健康になるというわけではありません。サプリは健康食品ですから、あくまで「食品」の一つなのです。ヒトと同じで、偏りがちな栄養をまんべんなく摂るためにサプリを使うという認識でいるのがベターと言えるでしょう。

それでは、犬用のサプリにどんな成分が含まれているのかを見ていきましょう。

ワンちゃんにあげたい栄養その①…カルシウム

犬は、人間の14倍ものカルシウムが必要と言われています。(体重あたりの必要量)カルシウムは日常の食事から摂取するのが難しく、特に手作りごはんの方はカルシウムの摂取には頭を悩ませていのではないでしょうか?一般的には小魚などは豊富なカルシウムを含んでいますが、毎日与えるのは難しいです。

人間の14倍…イメージこそしづらいですが、体の大きさで考えてもそれなりの量が必要になるんだろうなというのは想像に難くありません。

サプリではないですが、カルシウム摂取に効果的な犬専用の粉ミルクです。牛乳は飲ませ過ぎてもお腹を壊してしまいますし、慎重に選びたいところ。

ワンちゃんにあげたい栄養その②…セサミン

テレビCMとかでもよく見かけるセサミンのサプリ。ゴマに含まれている健康成分で、抗酸化作用を持つそうです。安部首相が持っていたペットサプリもセサミンだったとのこと。

ペットの食と健康のために、サントリーが着目したのが「セサミン」です。セサミンは、サントリーが長年の研究で解明したゴマの健康パワーの源で、人用の健康食品でも数々の働きが実証されている稀少な健康成分です。

セサミンと言えばサントリー、というほどサントリーは健康食品の中でもかなりセサミンに力を入れている様子。ヒトにも効果を発揮するセサミンをペットにも、ということでペット用のサプリも販売しています。

サントリーが贈る、セサミンサプリのペット版。ヒトと同じで、ワンちゃんにも若々しくいてもらいたいものです。

ワンちゃんにあげたい栄養その③…ニカショウハーブ

ハーブ効果を持つ植物で、血糖値を下げるなどの役割を果たすそうです。耳慣れないですが、ハーブ療法にも使われるものだそう。

すい臓機能回復によってインスリンの働きを活性化し、糖尿病を改善
ヒトでも実証されている肝機能の向上、それに付随する胆嚢系のトラブル改善
普段から飲ませている飼い主さんからは、「体臭・便臭がなくなった」「毛艶がよくなった」「スリムになった」といったうれしい声も。新陳代謝が高まることで解毒作用が促進され、臭いや毛並みといった老化にまつわるトラブルを軽減、長生きをサポートしてくれます。

ワンちゃんもヒトと同じで生活習慣病のような病気にかかるリスクがあります。代謝を良くし、トラブルを減らしてくれるのはありがたいことですね。

こちらのニカショウハーブは特許成分なのだそうです。獣医さんのお墨付きもあり、安心して使えるのでは?

ワンちゃんの健康を保てるように、プラスアルファの栄養を

ここで紹介したものはごく一部。ワンちゃんと一緒に長生きするためには、いろんな工夫をすることができます。ワンちゃんの健康状態にあわせて、食事も工夫してみてはいかがでしょうか。

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