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(洋楽)無人島に持って行きたい70年代の名盤アルバム

(洋楽)無人島に持って行きたい70年代の名盤アルバム。Tsutayaでレンタルするも良し、Spotifyで聴くも良し。

更新日: 2018年04月22日

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rinakoriwoさん

ジョン・レノン&オノ・ヨーコ「John Lennon/Plastic Ono Band」(1970年)

ロック・スターの苦悩や感情、これまでの経歴や内に秘めた想いを内包したジョン・レノン初期の名盤で、生前のジョン・レノン自身もこのアルバムがビートルズ解散後の作品の中でモスト・フェイヴァリットであったといわれている。

ジョンレノンは『ジョンの魂』の「GOD」の中で「俺は神を信じない。聖書も信じない。俺はボブ・ディランもエルヴィスもビートルズも信じない。俺が信じてるのは自分だけ」 と歌ってた。俺もそう思った。

ビッグ・スター「#1 Record」(1972年)

アレックス・チルトンが中心となって活動していたビッグ・スターのファーストアルバムにして70年代パワーポップの名盤中の名盤。

ビッグスターはその名とは裏腹にあまりビッグでもスターでもなかった印象を受け何故か日本語のサイトというか情報も極めて少ないバンドですが、中心人物のアレックスチルトンは俺にとってはポールマッカートニーを超えるメロディーメーカーであり最高最大のソングライターです

ザ・ポップ・グループ 「Y」(1979年)

ポストパンク、ニューウェーブの名盤。衝動的かつ実験的なデビュー作。

★Closing Song★Y / The Pop Group 1979年。この音楽を無理やりジャンルで括ろうとすればやはりジャズだろう。アシッドなポストパンクジャズ。インプロ性が強いがしっかりとリズムが底を支えていて楽曲としての… twitter.com/i/web/status/9…

ローリング・ストーンズ「Sticky Fingers」(1971年)

ローリング・ストーンズの長い歴史の中で全盛期といえるのが60年代後半から70年代初期。バンドのルーツであるアメリカ南部のルーツ・ミュージックへの愛を深く感じる。

やはりストーンズ聞く。スティッキーフィンガーズ。よくよく考えたら凄い。このアルバムでミック・テイラー本格参加(今年握手してもらう)、ジャケットデザインはウォーホル(今年展示にいく)、何曲かはマッスル・ショールズで録音(先日映画観る)。2014年はスティッキーフィンガーズの年なのね

ディープ・パープル「Machine Head 」(1972年)

イアン・ギランがヴォーカルを務めた第2期ディープ・パープルの名盤中の名盤。世界的にはレッド・ツェッペリンの方が人気も知名度も全然高いけど、日本ではディープ・パープルの方が人気も知名度も高い。

ロックの思い出 13 ハイウェイスター ディープパープルの大ヒット曲。リッチーブラックモアのソロギターもいい よくコピー演奏されてるが、あのイアンギランのボーカルは難しい 突き抜ける高音、怪鳥のようなファルセット なんとか歌おうと家で練習してたら家族に頭おかしくなったのと言われた

カーペンターズ「Close to You」(1970年)

バート・バカラック、ポール・ウィリアムズ、ロジャー・ニコルスという素晴らしいソングライターたちが名を連ねる名曲の数々。カバー曲もオリジナルもいいよ。A&Mレーベルらしい重厚なアレンジ。カレン・カーペンターの素晴らしい歌声。最高かよ。

カレンカーペンター、本当に唯一無二な声質。夭逝が惜しまれる。 #annm10

ビリー・ジョエル「The Stranger」(1977年)

ビリー・ジョエルの代表作。70年代後半における彼のアルバムは全てが必聴盤。ビリーが弾くピアノの旋律に透明感のある歌声。ニューヨークの空気...

#今日のCD鑑賞 「The Stranger」ビリー・ジョエル 人生で初めて購入した洋楽のCDがこれだった。テレビで流れた「素顔のままで」に聴き惚れて入ってるアルバムを頑張って探したなぁ 最初から最後まで聴き応えがある(^^) pic.twitter.com/2uht8MlXdz

ジェームス・テイラー「Mud Slide Slim and the Blue Horizon」(1971年)

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