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何もなさそうに見える茨城県取手市の魅力

茨城県への入り口となる取手市は、東京から1時間以内に位置し、アクセスも良くベッドタウンとしての機能も果たしています。

更新日: 2018年04月17日

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kamitopenkiさん

取手市の概要

地域の中央部を南北に水戸街道(国道6号)が通り、利根川の水運とあいまって、古くは宿場町だった。また、1970年代から1980年代にかけて東京都心のベッドタウンとして開発され人口が増加。それ以降、いわゆる「茨城都民」と呼ばれる住民が多くなった。

1995年をピークとして以降、都心回帰現象の影響や、子供が成長して家を離れるケース(当初より核家族が目立った井野や戸頭では、団塊世代前後の夫婦のみが暮らし、子供は進学・就職・結婚等で取手を離れて他地域を生活拠点とするケース)も多く見受けられ、人口は減少傾向に推移している。その一方で世帯数は増加しており、少数世帯化・少子高齢化及び校舎の老朽化が進み、2008年から市内の小・中学校の大幅な統合が実施された。

2005年に北相馬郡藤代町との合併によって人口10万人を突破するとともに、茨城県の「まちづくり特例市」に認定され、土地利用や福祉関係等の県主要事務の権限移譲を受けており、現在取手駅周辺再開発・土地区画整理事業・宅地開発などが新たに行われている。

友好都市・姉妹都市

ユーバ市(アメリカ合衆国)
桂林市(中華人民共和国)
みなかみ町(群馬県)

取手市のゆるキャラ

取手けいりんのマスコット
砦の森に住む、のんびりやの男の子バンク(右)としっかりものの女の子ジャン(左)。
ふたりはある日、森の掲示板に砦の王様が開く自転車レースの貼紙を見つけました。自転車に乗れないバンクは、大好きなジャンに見直してもらいたくて自転車レースに出ることにしました。

取手市のマスコットキャラクター
市制40周年を記念して誕生した。
取手を古くから見守っているフクロウの子ども。芸術を愛し、不思議な物好きの知りたがり屋さんです。好物は「たい焼き」怖いものは「ムクドリ」

ジャンジャンデルノザウルス取手店のマスコットキャラクター
茨城県取手市のパチンコ・パチスロ店『ジャンジャンデルノザウルス取手店』で活躍中!
メタルで火を吹く景気の良さそうなザウルスキャラ!!

取手松陽高校のキャラクター
年に1度松陽祭で登場。

意外と都内に近い

都内まで電車で約30分、空の玄関口(成田、羽田)までも約1時間30分で行けます。
常磐線においては、始発で座って通勤できるという好条件!
住宅地も利根川を超えるとお手頃価格で購入できると噂に聞きますし、都会に比べればのんびりしていて空気が美味しい!と(個人的に)感じています。

田舎特有の緩い空気を持ちつつ都内に近いのは大きな魅力だと感じます

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