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まずは誠意を!警戒心を解く方法

警戒心が強くて、なかなか取引先が商談に応じてくれない…警戒心が強くて、なかなか一歩先の関係が築けない…警戒心が強い人との距離を保ちたい、縮めたいと思うのであれば、相手にも誠意をもって接することがまず大切です。

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■警戒心を解くにはあなたの敵ではないとわかってもらう事

そもそも人は、何故、初対面の人を警戒するのでしょうか?

これは、自分が傷つきたくない、騙されたくないといった、自己防衛の一つでもあります。

また、人は未知のものには不安を感じる生き物です。

相手がどんな人か分らない状態だと、特に警戒してしまいます。

つまり、その防衛本能を解く=「あなたの敵ではない」とことを瞬時に感じてもらえれば、人は警戒心をとくことができるのです。

それを一瞬で知ることができるから、私たちは赤ちゃんに対しては、警戒心を抱かずに近づくことができるのです。

・一番やっていけないことは「裏切り」

・約束を破る
・口だけになってしまい、行動に誠意がない
・否定ばかりをしてしまう

などが挙げられます。されて気持ちの良いものではありませんが、警戒心が強い人は容易に他者を信じません。だからこそ、信じていたこと裏切られると信頼を取り戻すことは簡単ではありません。

警戒心が強い人との距離を保ちたい、縮めたいと思うのであれば相手にも誠意をもって接することが大切です。

・元気よく挨拶

まずは笑顔で、元気よく挨拶します。はきはきとした口調で、爽やかにします。これはプライベートだけでなく、仕事上でも大切なことです。人の笑顔を見ると、自然と心は開かれ、打ち解けてゆくことができます。

自分が何をしていて、どういった人物なのか、長くダラダラと話をするのではなく、シンプルに伝えましょう。

・プラスもマイナスも一緒に紹介する「両面提示」のほうが、警戒心を解きやすい

「両面提示」とは、プラスもマイナスも一緒に伝える方法です。警戒心を解くためには、いいところだけをアピールする「一面提示」ではなく、「両面提示」の方が警戒心を持たれにくいようです。なぜならいい所、おいしいところだけを紹介する「一面提示」では「絶対に裏がある」と思われやすいからです。

警戒心が強い相手には、正直にプラスもマイナスも教えてしまいましょう。

・裏表がない人にも、警戒心を解きやすい

商品の情報だけでなく、それを伝える自分に対しても、正直に「両面提示」すると警戒心を持たれにくくなります。特に女性は「裏表のありそうな人」に、顕著に警戒する傾向があります。「裏表がない」ことをアピールするには、思ったことを正直に話したり、ぶっちゃけ話をしたりするのも効果的です。

また自分の思うことを話すことによって、返報性の原理が働き、相手も「自分の思うことを、正直に話さなければ」という気にさせやすくなります。相手が自分の思っていることを言ってくれるようになれば、打ち解けられる可能性が一気に高くなります。

・「偶然を演出する」など、縁を感じるものには警戒心を解きやすい

相手に打ち解けてもらうには、「縁がある」ことを意識させるのも大切です。住んでいる場所が近い、同じ学校に通っていた、同じ人を知っているという共通の何かがあれば、「縁がある」と感じてもらいやすくなり、打ち解けてもらいやすくなります。

もし、それがないなら「偶然を演出する」ことで、縁を感じさせることもできます。打ち解けたい相手がよく行く場所に赴き、偶然を装ってばったり会うような機会を作れば、次に会った時に、警戒心が少し解かれているでしょう。

相手と距離感を縮め、警戒心を解いてもらうには、一気に解こうとせず、徐々に警戒心を解いてもらうようにすることも大切です。一気に仲良くなると、一気に不信感を抱かれやすくなるからです。ぜひ打ち解けてほしい相手がいるなら、試してみてくださいね。

・姿をもって「仲間」だというメッセージを伝える

・リアクションを大きくする
→ 反応する人がいるから、人は話すことができるのです。大きすぎるくらいでちょうどいいです。

・目線を合わせる
→ 小さい子どもや自分よりも背が低い人と話すときには、腰を落として話しかけます。高さが合わないと、下から見ている人は、威圧感を感じることもあります。

・立つ場所は、相手の横
→ 真正面に人が経つと警戒してしまいます。話しかけるときには、斜め横くらいから声をかけ、相手のななめ横くらいに立つと、相手は安心して話やすくなります。

・相手の名前をよぶ
→ 名前を何度もよぶと、距離感がぐっと近くなります。

・話すスピードは、相手に合わせる
→ また、話し出すタイミングも、相手が忙しそうなときには、少し待ってから声をかけるなど、相手の時間を尊重する姿勢をもちます。

・簡単な質問をする
→ 比較的、答えやすい質問をしながら、会話をふくらませていきます。相手に好奇心をむけて、聞きたくなったことをきいてみましょう。

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