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この記事は私がまとめました

谷桃子バレエ団!聞いた事はあるけど、いまいちよく分からないという人の為に、谷桃子バレエ団についてまとめました。

そもそも谷桃子とは?

本名上田 桃子 (うえだ ももこ)
生年月日1921年1月11日
没年月日2015年4月26日(94歳没)
出生地 日本 兵庫県姫路市
死没地 日本 神奈川県川崎市
職業バレリーナ、振付家、芸術監督

一般財団法人谷桃子バレエ団総監督(芸術監督)

日本バレエ協会第3代会長[1][7]、全日本舞踊連合理事等を歴任した。

バレエ界の巨匠のようです。

その巨匠のバレエ団がこちら。

数多くの団員を抱え、公演しているようです。

プロフェッショナルのダンサーを目指し密度の高い指導を受講できるようです、つまり学校でもあるわけですね。

男女3歳より随時入所可。見学可。
入所金¥21,600~ 月謝週1回¥12,960~
詳しくは資料請求またはお問い合わせください。

歴史ある有名なバレエ団ですね。

もっと詳しく見ていくと。

谷桃子バレエ団は1949年、昭和24年に創設。

6年後の1955年に「白鳥の湖」全幕を大阪で初演、翌56年東京のサンケイホールで上演されました。この「白鳥の湖」の舞台の成果は、谷桃子の優れた資質と演技とともに絶賛を受けました。

「白鳥の湖」はいっそうのブームを呼び、日本全国でも上演され続け、東京のお正月は谷桃子バレエ団の「白鳥の湖」新春公演で始まることが恒例となりました。

ついで1957年に「ジゼル」全幕を初演。谷桃子のジゼルは生涯の当たり役となり、最後の引退公演にいたるまで長く踊り続けることになりました。

「白鳥の湖」「ジゼル」の成功により谷桃子バレエ団では「白鳥の湖」「ジゼル」の二大レパートリーとして時代を超えて現在まで上演し続けられています。

1974年の「ジゼル」公演を最後にして戦後の日本のバレエ界に大きな影響を与えたバレリーナ谷桃子は舞台を引退、その後は芸術監督として振付、指導にあたり今日まで数多くの優秀なバレエダンサーを輩出させました。

谷桃子さんの画像

谷桃子関連サイト

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