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スムージーダイエットで痩せたい人必見!逆効果にならないための正しい飲み方

健康・美容ドリンクとしてすっかりおなじみになったスムージー。野菜やフルーツをたくさん摂取することができますが、組み合わせや体質との相性に気をつけないと、効果が実感できないということも。その注意点などをまとめました。

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

kyama06hei9さん

これを入れたい!スムージーの材料

美容やダイエットに効果的とされ、愛飲者も多いスムージー。
自分で手軽に作れるので、好みの野菜や果物を組み合わせてオリジナルスムージーを作っている人も多いのではないでしょうか。
そんなスムージーにおすすめの材料とは、いったい何でしょう。

ほうれん草

グリーンスムージーに使われる野菜の中でも、定番と言えるのがこちらの「ほうれん草」です。
ほうれん草には、貧血の予防や新陳代謝の活性化に欠かせない鉄分や、コラーゲンの生成を促して美肌を作ってくれるビタミンCが豊富。
スムージーに使われる野菜の中でも、癖の少ないほうなので入門用としてもオススメですよ。

小松菜

小松菜のカルシウム含有量は野菜の中でもトップクラスです。また、βカロテンと、ビタミンA・C・Eとミネラルも豊富に含まれているので、スムージーとして取り入れることで、風邪の予防や肌の調子を整える効果もあります。小松菜が原料のグリーンスムージーは、女性や成長期の子供に最適と言えるでしょう。

バナナ

バナナはビタミンB1、B2、食物繊維が豊富で、むくみ予防や綺麗な肌を保つのにも効果的!
さらにアンチエイジング効果の期待できるポリフェノール、トリプトファンと呼ばれるストレス解消にいい成分まで含まれてます。
さらにさらにカリウムやマグネシウムも含まれているので、不足しがちなミネラルも補給できちゃうんです。

りんご

いろいろ試してきた中でおすすめなのはまずリンゴですね。リンゴには食物繊維が豊富に含まれているので、コレステロールや食品の添加物などを押し流して体外に排出する手助けとなってくれます。また香りもあって飲み口が爽やかになるので葉野菜の青臭さを消すのに役立ってくれますよね。

ほかにもいろいろ! 材料の組み合わせも大事

冷凍したフルーツを使うと、濃く冷たいスムージーをつくることができるため、ベリー類(とりわけ、最も高い抗酸化作用を持つといわれるブラックベリー、ラズベリー、ブルーベリー、クランベリーなど)を冷凍庫にストックしておくようにしよう。

悪い組み合わせとしてよくあげられるのが、「糖質の多い野菜+フルーツ」の組み合わせ。糖質はいわゆるデンプン質のこと。でんぷんの多い野菜と果糖を含んだ果物が合わさると、体内に入った時に腸の中でガスが発生しやすくなります。

@RkrknStyny 小松菜のスムージー、組み合わせいろいろ試してますが、今のところ小松菜+リンゴ+オレンジが好きです(^q^)あと複数の方からドライ棗をおすすめされたので、ポチってみようと思います!

同じ材料のスムージーばかり飲むことは、偏食と同じです。体に良い栄養素を取れるとはいえ、偏った食生活を続けると、不足する栄養素が出てきます。できれば、旬の野菜や果物を中心にさまざまな食材を使って作りましょう。

スムージーは飲む時間で効果が変わる?

グリーンスムージーを飲む前は胃が空っぽの状態が望ましく、朝一番に飲むのが理想的です。
さらに、飲んだ後は40~60分は何も食べないようにしましょう。こうすることでグリーンスムージーに含まれるミネラルやビタミンなどの栄養素がすみやかに体内に吸収されるのです。

夕食を一切食べずにグリーンスムージーにしたり、
あるいは夕食を大幅に減らしてグリーンスムージーにすると、
摂取カロリーを大幅に減らすことができます。
夜の遅い時間に食べたものは消費することができず、
体内に蓄えられてしまいます。
ですから、夜にたくさん食べると太りやすくなるわけですね。
そこで、夜にグリーンスムージーを飲むことで摂取カロリーを減らせば、
大きなダイエット効果が期待できます。

美容目的かダイエット目的かによっても、スムージーを摂取するのに適した時間が変わって来るようです。
材料の組み合わせだけでなく、飲む時間帯も目的に合わせて選ぶようにしましょう。

続けることが大切

スムージーの効果を実感するためには、一時的なもので終わらせず継続することが大切です。
毎日続けることで体や体調に変化が出てくるのを体感しましょう。

一般に、グリーンスムージーは朝に飲むのがいいという認識がされています。
それは、グリーンスムージーを飲んだ後に体を動かすことがマグネシウムの筋肉への作用を考えると大事なのですが、朝に飲むと、その後仕事なり家事で体を自然に動かすことが出来るからです。
しかし、朝に飲むことにこだわるよりも、飲み続けることの方がはるかに大切です。
飲んだ後に活動的なことをすることを忘れなければ、いつでも大丈夫なのです。

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